WEB業界は、悪くいえば未熟な業界。
よく言えば可能性は多方面にある。
でも、定まっていない不安定な状況です。
そういう業界では、よくあるのが名前の不統一や不定。
業界で従事している面々では当たり前の事なので、
別に名前をつけたりしなかったり、打ち合わせの度に名前が変わっていても
さほど支障なく会議が進んでいく事も多いです。
ここ、2、3年、クラウドという名前が流行していますが、
それについてのニュース内のコメントに
「そんなの昔からある。今さら名前を変えて何を騒いでいるんだ??」
と、ありました。
ビジネスや仕事をしていて、
「何を今さら騒いでるの??」と、そう感じたら、
目の前を過ぎていたビジネスチャンスをスルーしていたってこと。
成熟していない業界では、
そんな悔しい思いが日常茶飯事。
でも、だから面白いんですけどね。
8月
30
「何を今さら騒いでるの??」と感じたら
8月
27
ついに200歳
すごいですねー。
戸籍上の生存者がついに200歳の方まで。
人間が”記録”という技術を持った事で生じた生存者。
当初は、まだリアルな年齢の方ばかりだったので、
テレビや新聞・雑誌・ブログのコメントの多くは
「古き良き日本はどこに??」
「近頃は家族の絆が薄くなっている」
というところに持っていこうとするものばかり。
でも、200歳の方が出てきた事で、その理論は崩壊ですよね。
幻想を抱いている「古き良き時代」に亡くなっているんですから。
過去や歴史から学ぶ姿勢は失ってはダメだと思いますが、
過去を思いっきり美化して結論づける論法には抵抗を感じます。
しかし、200歳の人が生きていたら色々話しを聞きたいもんですね。
8月
26
勝手に営業に名前を使われているそうです。
なんだかSEO業者で
私の名前を出し、私の了承済みで、と営業電話を掛けている人がいるそうです。
そんな了承なんてあり得ないし、していないんですが・・・・・
なんて雑な営業をするんだろうか・・・。
もし、そのような営業電話が来た方、
心当りのある方がいらっしゃれば、ご連絡ください。
お問い合わせフォーム
一度その方とお話ししたいもんです。
8月
25
商売と善
会社を興すと経営理念を考えます。
よくあるのは「社会の為」「人の為」「お客様の為」「幸福」など
善意の活動を心掛けるような内容。
サラリーマン時代は、綺麗事・他人事でしたが、
今はそういった方向性を明文化する重要性は感じています。
話しは少し反れますが、
そもそも「善」といった類の概念の
ほとんどは人間主観だと思います。
少し斜めから見れば、
例えば牛を大量虐殺して飢餓から救ったとすれば、
牛の世界からすれば、極悪人ですが、
人間社会では「善人」です。
今は「エコ」が叫ばれていますが、
これまた変な見方をすれば、
「エコ」なんて気にせず人間が自滅してくれた方が、
多少なりとも犠牲があったとしても、
「地球」にとっては「善」なのかもしれません。
そう考えると
何が善で何が悪か、という常識は、
やっぱり人間主観の「エゴ」ともいえます。
また、
人間が他の人間を意図的に害する
一般的に「悪」とみなされる組織も存在しますが・・・
ニュースや歴史を見ると、
彼らにも「善」や「社会」が存在しているようで、
利己的すぎる中心人物がいると崩壊が早そうです。
結局、同じ人間同士の社会。
人間主観とはいえ「善」を無視すると、
反発が起こったり、足を引っ張られたりで
思うようにいかなくなる事になる。
そう考えていくと、
利己的であれ、良心的であれ、
他人のメリットも考慮した「善」に注力した方が、
かえって思い通りにいきやすいのかもしれません。
世の中、
詐欺や違法な事で商売をする人達も多いですが、
ああいう類でも成功できる人は、
そりゃあもう能力的には秀でていると思います。
でも、長い目で見れば、
そんな目先の事でそれだけの才能を費やすのは、
あまりにも勿体ない。
もし、詐欺で生涯1億稼げる人なら、
ビジネスで生涯2億は稼げるんじゃないでしょうか。
人間は人間社会の中で生きていくんだから、
人間を敵にするよりは味方につけた方がいい。
「世の為」「人の為」といった、
ちょっと照れくさい標語を掲げて
商売に挑むのは、当たり前な戦略なのかもしれません。
8月
21
釣堀へ
自分が生まれ育った市ヶ谷にある釣堀にて。
友達とまた競ったんですがダントツのビリでした(笑)
釣りは面白いんですが、
負けると悔しいもんです。
野外の釣堀ですが意外とそこまで暑くはありませんでした。