なぜGoogleは韓国で弱いのか?
Googleに対する警戒心が薄い国は日本ぐらいではないでしょうか?
日本は森前々首相が「イット革命」と呼んで以来、IT化を頑張ってますが、
以前の日記にもありますように、法律などの足枷も手伝って、
国産検索エンジンがなかなか育ちませんでした。
その間にYahoo!(見方によれば日系には入るんでしょうか?)や
Google、MSNなどの米系検索エンジンにやりたい放題されている状況です。
まあ、そもそも警戒する必要があるかどうかは分かりませんが、
検索エンジンは、その市場性・メディアとしての力は
計り知れない可能性を秘めており、
その部分を外資系にとられるよりは、国産であって欲しい感情は理解できます。
未だ創業10年にも満たないハイパー企業のGoogleに対し、
世界各国が危機感を抱いています。
恐らく、一番Googleを撃退できている国は、
韓国ではないでしょうか?
Naverという国産検索エンジンがしっかりと守っているようです。
今や時代の流れは早く1年でも参入が遅れると
取り返しがつかない可能性は十分あります。
日本も韓国のように純正の国産検索エンジンが力を持つ機会は出てくるのでしょうか?
ネタ元 : ITpro『なぜGoogleは韓国で弱いのか?』



