【asahi.com】ジュンク堂書店池袋本店、“連想検索”で本を探すシステム導入
立ち読みならぬ、座り読みスペースを設けたりと、古い体質の本屋の概念を斬新に切り崩すジュンク堂書店が、またまた斬新なシステムを導入したようです。
新システムは、文章の類似性に基づき連想によって検索するので、店頭での単語検索と違って漠然としたテーマやイメージで調べられるそうです。
また、この“連想検索”は、自店の在庫本だけでなく、競合関係にある古書店や図書館の所蔵がチェックできる為、他店へ誘導してしまう可能性もある諸刃の刃のシステム。それでも、ジュンク堂のブランドともいえる『座り読み』と同様、お客さんにとっては喜ばしいサービスですよね。
しかし、“連想検索”は、無名な本を発見する面白みを提供できます。更にamazonの売上の過半数が無名な本である、というのは有名ですが、そういった狙いもあるのかもしれません。
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