トップ5のうち検索件数が増加したのは首位のGoogleだけで,2位から5位はすべて検索件数が減少し,シェアを縮小させた。2位の「Yahoo!」の検索件数は前月比6%減の21億5900万件で,シェアは前月比0.9ポイント減の20.4%だったそうです。
3位の「Microsoft」は検索件数9億6100万件(前月比5%減)でシェアは9.1%(同0.3ポイント縮小)。4位が「AOL」で,検索件数は4億9100万件(同6%減),シェア4.6%(同0.2ポイント縮小)。5位が「Ask」で,検索件数4億5800万件(同9%減),シェアは4.3%(同0.4ポイント縮小)。
Googleの一社独占状態を見ると、いよいよもって、Yahoo!とMSNの合併が必要不可欠になりつつあるのかもしれません。
【IT Pro】4月の米検索エンジン市場,検索件数・シェアともに伸びたのはGoogleだけ
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