あのリーマンブラザーズが倒産したり、
75兆円の金融への資金投入すると米大統領が言いだしたり、
日本はバブルになってないのに、
バブル期の頃に次ぐ下げ幅。
今回のは結構やばそうですね。
バブルの頃と異なるのは、
株価は当時よりも3分の1程度、
政府が好景気を発表しようが、
格差社会とも言われ、
日本の平均年収は下がり続ける状況下、
そこから株価が大幅に下がるっていうんだから、
ヤバイですよね。
一番の下げ幅だったブラックマンデーは1987年。
それが引き金となって崩壊したバブルによって、
好景気だった山一證券は10年後の97年に自主廃業し、
たくさんの高年収のエリート達が職をおわれました。
そして、1997年を境に日本国民の平均年収は、
現在まで継続して右肩下がり。
とすれば、まだ、ブラックマンデーの影響は終わってないのかも。。
そこへの今回の一連の不景気情報です。
これがやばくなくて、何がやばいのか。というぐらいです。
迷信的でもありますが、
2014年に、 人間が培ってきた価値観が引っくり返される。
という興味深いマヤ文明の頃の予言があるそうです。
金融などの影響力が大きすぎるし、
現在の資本主義や経済の仕組みが
近い内に通用しなくなるのもありえるかもしれませんね。
だから、2014年に、という予言も
あながちあり得るかもしれません。
変化があったとしても、
映画マッドマックスや、
北斗の拳のようなのだけは嫌ですけどね・・・

