全日空、社員3万人で営業

YomiuriOnlineによると、
全日本空輸が、乗客の減少を食い止めようと、
グループ社員約3万人を使ったセールス作戦を展開しているそうです。



要は接客職、事務職や技術職の人も、
営業させられるって事なのでしょう。

結局なんだかんだ、
売る力が企業存続のカギを握る。

ノルマは無いらしいですが、
こんな大きい会社にしては異常事態ですよね。

でも、事務も技術者も
『売る努力』を経験する事は、
会社の人材力を高めると思います。

こういう時に
「良い経験だ」とポジティブに取り組むか、
「自分は営業じゃないし・・・」とネガティブに捉えるか、
どちらも間違ってはないでしょうけど、
前者の方が仕事を楽しめそうですね。


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