マーケティングは 「マーケット(市場いちば)」+ 「ing」 です。
ジョギングなどは「jog(軽く走る)」という動詞に「ing」を付けて名詞になりますが、
そんなingなんじゃないかと思います。
直訳しちゃうと、「市場(マーケット)を作る」事がマーケティング。
市場(マーケット)を作るなら
- 市場が出来た事が気付きやすい場所が良い。
- 市場が出来た事を知らせた方が良い。
- 市場を支持してくれる仲間が増えた方が良い。
- また来たくなるようにした方が良い。
- 欲しいものが何でも揃ってる方が良い。
- 友達も連れてきたくなる方が良い。
市場(マーケット)は運営を考えれば考えるほど、お客さんを集めてナンボですよね。
だからマーケティングは集客の為の工夫ともいえます。
現代では、遠くまで移動しやすく、存在を広めやすい。
そうなると、
場所的な 市場(マーケット)だけでなく
嗜好的な 市場(マーケット)も
マーケティングの対象になってきます。
場所ではない新しい市場(マーケット)を作るには、
とにかく商品の存在を知ってもらう事が先決です。
そして、商品が知られれば、
目には見えませんが市場(マーケット)が出来ます。
市場を「へぇー」と素通りする人もいれば、
「ほぉー」と興味を持つ人もいる。

目に見えないマーケットの境界線
興味を持ってもらえても、
昨日まで欲しかったのが、
今日になったら全然欲しくないなど、
そんな変化も目に見えない市場(マーケット)。
そこで、
現代のマーケティングは、
A 注目させる
I 使った事を想像させる
D 欲しくさせる
M 欲しさを忘れさせないようにする
A いつでも買えるようにする
といったAIDMA(アイドマ)心理を
考慮したマーケティングがベースになっています。
[参考] AIDMA(アイドマ)の法則
