音楽不況
YouTube、ニコニコ動画をBGMとして利用する中高生は多いようで、
なかなかCDを買ってもらえなくなっているそうです。 (more…)
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たまには、業界っぽい話しを。
最近、「SEM(エス・イー・エム)」と「SEO(エス・イー・オー)」との違いが
あやふやになられているお客様が何人かおられましたので。
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コメント (0)「本性が善」を前提とするのが、性善説。
「本性が悪」を前提とするのが、性悪説。
有名なところでいえば、共産主義は、
「人間は生まれながらにして善」という
性善説が根本で生まれてきています。
それに対し、性悪説は、 (more…)
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コメント (0)あのリーマンブラザーズが倒産したり、
75兆円の金融への資金投入すると米大統領が言いだしたり、
日本はバブルになってないのに、
バブル期の頃に次ぐ下げ幅。
今回のは結構やばそうですね。 (more…)
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コメント (0)私はどちらかというと経験欲派です。
物欲に関しては、ここ半年で、洋服や靴に費やしたお金は、おそらく2万円程度。
その内、半分は、スポーツジム用の服であったり靴であったり、仕事用の革靴。
社長がそんなケチじゃ、さすがにダメですけどね。
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コメント (0)世の中のビジネスは全て『面倒くさい』から成り立っている。
といっても過言じゃないと思うんです。
例えば・・・・
・米屋さんで米を買うのは、わざわざ農家に行って買うのが面倒臭いから。
・米屋に行って、八百屋に行って、肉屋に行って・・・面倒臭いからスーパーで全部買う。
・メーカーは作るので手一杯で、売るのが面倒臭いから問屋さんや販社に売ってもらう。
・別に自社で作れば良いんだけど、作る技術やノウハウを一から学ぶのが面倒臭いから外注。
もはや、へ理屈にもなりますが、
突き詰めると、必ずどこかに
『面倒臭い』理由がネックになっているはずです。
ほとんどのビジネスは誰かの
面倒臭さを解決するからお金になる。
要はお互いにメリットがあるから
成り立っているのだと思います。
だから、自分にとって面倒くささを
解決してくれる人がいなければ、
それはビジネスチャンスでしょう。
大きいビジネスチャンスほど、
面倒臭くて仕方がないものなのかもしれませんね。
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コメント (0)僕がインターネットって何でも調べられて凄いな!と思ったのは、この業界に入る前。なんとなく、ふと東京ドームっていくらで借りれるか調べた時です。
最近は金額が上がっているようですが、当時調べた時は朝方の2時間ぐらいで30万円ぐらい?でした。(今は367,500円だそうです。)ちょっと驚きじゃないですか?30万といえば、尋常じゃない金額ですが、どうにも出来ない数字ではない。
もちろん、入場者数や電光掲示板を使うか次第で料金はどんどん上乗せしますが、500人以内なら10万円程度。深夜ならおよそ5時間で84万円。(以前見た時は63万円だったような・・・)
1000人規模であれば100万円でお祭りが出来てしまう。5つ星ホテルの最上級のスィートホテルに泊まるぐらいの金額。飛行機でいえばファーストクラスに乗るぐらい。
分かってます。どのみち尋常じゃない金額です。でも、東京生まれの僕にしてみれば、あの東京ドームで草野球が実現できるってのが当時の僕としては衝撃的でした。
仮に野球で9人+マネージャー1人×2チームで20人で試合をしたとします。1人5万円出せば東京ドームで試合が出来ちゃうんです。
じゃあ、500人規模で深夜オールで飲み会をしました。 すると・・・・そうなんです。1人2000円で飲み会が出来ちゃった。まあ、お酒やつまみ、ちょっとした仕掛けを作ったとして1人5000円で実現できるでしょう。
で、ここで終わったら、せっかくブログでネタにした意味がありません。
例えば、深夜の飲み会で500人集めれたとして、1人1万円で『東京ドームでザ・飲み会!』(ネーミングのダサさは気にしないで下さい)を企画します。
まあ、誰かが面倒な企画や運営をしてくれるんだったら1万円なら行こうかな、と僕なら思います。先ほどの計算でいえば、経費を引いても1人当たり5000円の利益。それが500人。たった1日で250万円です。運営スタッフを10人雇ったとして、太っ腹な貴方は1人2万円を渡しても手元に230万円が残ります。
5時間勤務で計算すれば、時給46万円という有り得ない数字です。
ボクシングやプロレス、コンサートなど色々な興行が、成功すれば、どれだけ華々しいビジネスかお分かりでしょう。だから、正規なものからブラックなものまで、様々なぶら下がりビジネスが生まれるんですよね。
まあ、それに触れたら、とても話しが長くなるので、置いておいて、これのポイントは、貴方はメチャクチャ儲かってるけども、参加した人はたったの1万円で、『東京ドームでザ・飲み会!』に参加できて大喜び。そう、Win-Win(お互いにとってメリットがある状態)なんです。
もちろん、実現させるとすればクリアしないといけないポイントが山積みですが、東京ドームの使用料をインターネットでサックリ見つけた時の衝撃は大きかったです。『情報を知っている知り合いが身近にいなくても情報が手に入る』って、やっぱり凄い事だと思うんですよ。
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コメント (0)今、急成長している国が中国、インド、ブラジル、ロシア、メキシコ、インドネシア、トルコ。
そしても最も高い成長率を誇るのがベトナムだそうです。
かつて日本もヨーロッパ諸国のGDPを一気に追い越していきましたが、今度は逆に追い越される側に。
アメリカでさえ、25年には中国にGDPを抜かれるとの事。
人口が10倍近くなる国ですから、当然の話しではありますが。
日本に抜かれたヨーロッパの国々が 貧困かといえば、そうでもないですし、
物価が安いかといえば、そうでもありません。
GDPが日本より少なくても、住みやすさランキングでは、日本より全然高い国もあります。
ただ、全員が金持ちという事が資本主義上ありえないように、
貧困国に支えられてきた経済構造は、変化を見せるでしょうね。
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