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	<title>にっちもさっちも行く社長のブログ &#187; 情報化社会</title>
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	<description>WEBマーケティング会社の社長ブログ</description>
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		<item>
		<title>メディアにおけるインターネット</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1755</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1755#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報化社会]]></category>

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		<description><![CDATA[
2009年にインターネットは2番目のメディアとなりました。


マーケティング業界では、
4大メディアとして、
テレビ、新聞、雑誌、ラジオ
という媒体が無視できない存在であります。



しかし、
それら４大メディアと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2009年にインターネットは2番目のメディアとなりました。<br />
<br />
<br />
マーケティング業界では、<br />
4大メディアとして、<br />
テレビ、新聞、雑誌、ラジオ<br />
という媒体が無視できない存在であります。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、<br />
それら４大メディアとインターネットとで<br />
圧倒的に異なる要素。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
4大メディアは「提案力」<br />
インターネットでは「PR力」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
4大メディアも当然PRは欠かせないのですが、<br />
受け手は常に受け身なので、<br />
何よりも「こんな面白い情報ありますよ！」というのが必要。<br />
<br />
<br />
悪く言えば「洗脳力」が大変必要になってきます。<br />
<br />
<br />
時代によって「格好良い」考え方やファッションなどの<br />
基準は変わりますよね。<br />
<br />
４大メディアでは、<br />
「こういうのが今は格好良いんですよ！」と<br />
ある意味、強引に引っ張らなければならない。<br />
更には、それらがさも自ら選んでいるように思わせる。<br />
<br />
洗脳というのは、<br />
弱肉強食的な動物の当たり前の本能で、<br />
秩序を守ったり、<br />
種族としてチームワークを持つ為に<br />
ある程度は必要な要素です。<br />
<br />
<br />
<br />
それに対し、インターネット。<br />
これはPR力が絶対的に必要なんです。<br />
何故かというと、<br />
媒体として「探す情報」なのです。<br />
<br />
<br />
もちろん提案的な情報もありますが、<br />
提案的な要素は他の媒体を超えられない。<br />
<br />
<br />
<br />
ユーザーは目的が決まっていて探すんです。<br />
<br />
<br />
<br />
探すユーザーに発見されなければ終了。<br />
<br />
<br />
<br />
だからインターネット自体のメディアとしての限界は、<br />
ユーザーを洗脳できないところ。<br />
<br />
情報配信がユーザーありきである為、<br />
ユーザー単位では情報に偏りが出てきます。<br />
ある意味、洗脳が出来上がったユーザーにとって<br />
都合の良い情報だけ配信してしまう部分もあります。<br />
<br />
でも、<br />
WEB2.0により他者の意見も見れる現在、<br />
ユーザーによっては<br />
より広い視野を持てるきっかけも転がっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
インターネットは<br />
&#8220;紙&#8221;という記録媒体が生まれた時ぐらい<br />
情報やメディアを大きく進歩させました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、インターネットが市民権を得た現在に<br />
偉そうに言うような事じゃないですが（笑）<br />
<br />
<br />
でも、まだまだホームページに対価を支払う事を<br />
躊躇する商売人が多いのも事実です。。。。<br />
<br />
インターネットを生業にする自分としては歯痒いんですが、<br />
インターネットが無くても彼らはやっていける。<br />
それだけは事実です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>情報の怖さ</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1382</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1382#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:45:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報化社会]]></category>

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		<description><![CDATA[
情報というものは、
発する側と受け止める側の
タイミングや聞き取り方によって、
全く内容が変わる場合も多いので、
とても取り扱い注意な危険物だと常日ごろ感じます。

 

例えば僕の場合はちょっと安易に信じやすいところ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
情報というものは、<br />
発する側と受け止める側の<br />
タイミングや聞き取り方によって、<br />
全く内容が変わる場合も多いので、<br />
とても取り扱い注意な危険物だと常日ごろ感じます。<br />
<br />
 <br />
<br />
例えば僕の場合はちょっと安易に信じやすいところもあり、<br />
若い頃は、信用している友人の悪口情報を安易に信じ、<br />
「そいつはけしからん」みたいなワケ分からないノリになって、<br />
悪口の相手と喧嘩になるという事が数回経験あります。<br />
<br />
それも、結局、偏った情報によるものであり、<br />
双方に否がある事がほとんどです。<br />
感情的になった自分はただのバカでして・・・・（笑）<br />
<br />
 <br />
<br />
そんなように、<br />
些細な情報だけで、<br />
全く無関係な二人がいがみ合ったりします。<br />
<br />
内戦や戦争なんか、<br />
それの延長線上にあるとも思え、<br />
ちょっとした情報の伝わり方によるものも多いでしょう。<br />
<br />
 <br />
<br />
と、なんだか極端な話しになってしまいましたが、<br />
ホームページは情報発信です。<br />
<br />
弊社も多少は表現方法等でアドバイスできますが、<br />
弊社が間違って捉えてしまう事さえあるのが情報です。<br />
<br />
情報発信元は、当然クライアント様ご自身。<br />
<br />
失礼ながら、そういう大事な部分で、<br />
「適当に・・・」といった無責任な態度を取ってはならなく、<br />
面倒でもしっかり考えなくてはなりません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>乗せられる人は、乗せられる。</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/683</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/683#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 14:09:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報化社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.growniche.com/?p=683</guid>
		<description><![CDATA[
なんじゃ、そりゃ、ってタイトルですね。

乗せられてしまう人は、乗せ上手、
という意味です。



ここでの乗せられる、
というのはどういう意味かというと、
悪くいえば、『騙される』という意味です。

「いやぁ～、○○ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
なんじゃ、そりゃ、ってタイトルですね。<br />
<br />
乗せられてしまう人は、乗せ上手、<br />
という意味です。<br />
<br />
<span id="more-683"></span><br />
<br />
ここでの乗せられる、<br />
というのはどういう意味かというと、<br />
悪くいえば、『騙される』という意味です。<br />
<br />
「いやぁ～、○○に乗せられて買っちゃったよ～」<br />
<br />
といった感じ。<br />
損する、しないに関わらず、<br />
相手の思い通りになってしまうのは、<br />
どちらかというと心地良い事じゃないですよね。<br />
<br />
世の中、情報が沢山あるので、<br />
なんでもかんでも<br />
誰か悪い賢い人に仕掛けられて、<br />
自分が損するようにされる、<br />
と警戒してしまう人も多いですよね。<br />
<br />
自己防衛なので、<br />
とても必要だと思います。<br />
<br />
でも、意外と、<br />
騙されてみて、<br />
視界が開けて、<br />
その後、大成功した。<br />
そんな事って多いです。<br />
<br />
警戒しすぎな人は、<br />
万が一、騙された時には、<br />
怒りやくやしさ、といった<br />
ネガティブな感情ばかりで、<br />
その事実から学ぶチャンスを逃してしまう事も多そうです。<br />
<br />
唯一得た学びは、<br />
「人は信用できない」<br />
という非生産的な内容だけ。<br />
<br />
それよりも、<br />
つい乗せられてしまう人は、<br />
「乗せられる」経験をしているものだから、<br />
人を乗せる方法も学べる。<br />
<br />
しかも、そういう人は、<br />
お人好しだから、<br />
相手が不快に思わないよう、<br />
相手にもメリットがある形で<br />
乗せる事ができたりする。<br />
<br />
まあ、これは色々な営業マンを見た、<br />
僕の一意見ですので、<br />
全てに当てはまるわけじゃないと思います。<br />
<br />
でも、ネガティブな感情を生む事というのは、<br />
受け取り側によって、<br />
学べるものは、かなり変わりますよね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>下手くそでも良いから情報発信を</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/241</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/241#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 04:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報化社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.growniche.com/archives/241</guid>
		<description><![CDATA[
意味があるような無いようなブログ。

つまらない。
自己満足。
すぐ飽きる。
続けるのが面倒くさい。

など、様々なネガティブなイメージがある人もいると思います。



でも、日本人のコミュニケーション下手の根本は、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
意味があるような無いようなブログ。<br />
<br />
つまらない。<br />
自己満足。<br />
すぐ飽きる。<br />
続けるのが面倒くさい。<br />
<br />
など、様々なネガティブなイメージがある人もいると思います。<br />
<br />
<span id="more-241"></span><br />
<br />
でも、日本人のコミュニケーション下手の根本は、<br />
アウトプットの下手さ、だと思います。<br />
<br />
あまりにも自分を表現しない人は、<br />
相手から『得体の知れない人』になってしまう人も多い。<br />
<br />
何かあるとマメに会いに行ったり、<br />
電話やメールで連絡をマメにする人って、<br />
やっぱり『分かりやすい人』だと思うんです。<br />
<br />
多少、クセがある人でも、<br />
『分かりやすい人』の方が、<br />
何かを頼みやすいように、<br />
『分かりやすい人』の方が、<br />
仕事を与えやすい=（イコール）出世しやすい。<br />
<br />
なかなか、忙しくて、そうマメに出来ない人でも、<br />
誰でも見れるブログなどで何かを表現するのも<br />
１つの『自分を理解させる』方法です。<br />
<br />
人間って、『相手の新しい情報をどれだけ知っているか』、で<br />
『親近感』が、日々・毎時間、変わるんですよ。<br />
<br />
『親近感』を濫用すれば、癒着（ゆちゃく）や談合、酷いと詐欺などに発展し、<br />
『親近感』を活用すれば、人脈や口コミなどに発展する。<br />
どちらにしても、人間心理という数値化できない部分での影響力があります。<br />
<br />
ブログ程度では、さほど影響力は<br />
無いかもしれません。<br />
<br />
でも、情報を発信し続ければ、<br />
全員じゃなくても、一部の人に<br />
自分に『親近感』を感じさせる<br />
チャンスはあります。<br />
<br />
それに、これだけ簡単に書き込めて<br />
情報発信できるツールです。<br />
使わなきゃ、やっぱり損だと思いますよね。<br />
<br />
私の場合は、あまり面白いブログは書けませんが、<br />
何でもない事をどうやって伝えるか、とか<br />
文章表現とか勉強になるので、<br />
今、ブログを継続しているというのが強いです。<br />
<br />
早い話しが学生時代にもっと真面目に<br />
勉強してれば良かったんですけどね（笑）</p>
]]></content:encoded>
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