蹴られて受注頂きました。

ブログで敗戦をアップしましたが、
それを見られたあおば会計さんから
電話があり受注を頂きました。

ホームページにも記事にしてくれています。
※2009/11/17に私の事を記載してくれてます。

他にも色々連絡を頂いた方、
訪問先でも触れて頂いた方、
ありがとうございます。

まあ、わざわざ
「負けましたよ~」なんて
話す機会なんてないですからね。

以前、ブログにも書きましたが、
ブログのメリットは
最近会っていない相手へも近況報告出来る事で、
近況を知ってもらう事は距離を縮めます。

今回のような情けない結果のお陰?で
受注となりましたし、ありがとうございます。

情報の怖さ

情報というものは、
発する側と受け止める側の
タイミングや聞き取り方によって、
全く内容が変わる場合も多いので、
とても取り扱い注意な危険物だと常日ごろ感じます。

 

例えば僕の場合はちょっと安易に信じやすいところもあり、
若い頃は、信用している友人の悪口情報を安易に信じ、
「そいつはけしからん」みたいなワケ分からないノリになって、
悪口の相手と喧嘩になるという事が数回経験あります。

それも、結局、偏った情報によるものであり、
双方に否がある事がほとんどです。
感情的になった自分はただのバカでして・・・・(笑)

 

そんなように、
些細な情報だけで、
全く無関係な二人がいがみ合ったりします。

内戦や戦争なんか、
それの延長線上にあるとも思え、
ちょっとした情報の伝わり方によるものも多いでしょう。

 

と、なんだか極端な話しになってしまいましたが、
ホームページは情報発信です。

弊社も多少は表現方法等でアドバイスできますが、
弊社が間違って捉えてしまう事さえあるのが情報です。

情報発信元は、当然クライアント様ご自身。

失礼ながら、そういう大事な部分で、
「適当に・・・」といった無責任な態度を取ってはならなく、
面倒でもしっかり考えなくてはなりません。

「やる事が沢山ある」と「やれる事が沢山ある」

「やる事」は、もう「やる」と決まっている事。
「やれる事」は、やらなくても良いけど「やれる」事。

「仕事、いつ暇?」と聞かれると、
とても返答に困る時が多いです。

「やる」と決まっている仕事は、
実はそこまで多くなくて、
意外といつでも都合が付きます。

でも、やる意味があるのか分かりませんが、
「やれる」仕事は多いので、「暇」というわけじゃありません。

「やれる」仕事は制限はないですからね。

起業をすると、
プライベートと仕事の境がなくなります。

遊んでいる時でも常にビジネスチャンスはあるし、
キックボクシングも仕事の為にやっている面もあります。

もはや仕事がライフワーク。

そんな人生つまらなそう。。。。と
言われたら元も子もないですが、
案外つまらなくはないんですよ。

法律という枠組みの中でですが、
自由に「やれる」事が沢山あります。

それら「やれる」事というのは、
自分の未来を変えられる、
という前向きな希望があるから、
無制限にあるんですよね。

情報は魔法

魔法使いといえば、
空想の世界での話し。

でも現代の世にも魔法使いは存在します。

口コミを媒体とするマーケティングでは、
オピニオンリーダーと呼ばれる
人物が主役になります。

その先導する力を持ったオピニオンリーダーは、
まるでモンスターを操る魔法使いのように
人の思考や行動に影響を及ぼします。

例えば・・・・

モデルさんが、インタビューで
「このブランドにハマってる」と発言すると、
翌日売り上げが驚くほど増えたり。

ある大会で優勝したスポーツ選手が
健康ドリンクを飲んでる事が知られると、
その年のそのドリンクの売り上げが異様に伸びたり。

ある知識人が、
ある政党を批判すると、
支持率が下がったり。

そんな風に
オピニオンリーダーによって
発せられた情報は、
世の中を動かす魔力を持っています。

ただ、魔法使いというと、
トクしている感じですけど、
オピニオンリーダーは、
努力によって、そのポジションを獲得・維持してます。

これらは大きい例ですが、
プライベートでも、
「あの人が言うなら・・・」
と影響を与えてくる
プチ魔法使いが周りにいるはず。

僕も本や映画、
音楽を買う時は、
センスを信頼している人を
参考にします。

逆を言えば同じ本を薦められても、
あまり認めていない人からだと
見向きもしないかも。

情報は魔法ですが、
同じ内容でも、
それを発する人のレベルによって
伝わったり伝わらなかったり。

「なんで、お前は分からないんだ!」 と
苛立つことってあると思いますが・・・・。

時に胸を手に当てて考えてみる。

「自分」は相手にとって、
影響を与えられる程の人間に見られているか?

それは日ごろの行いが影響します。

遅刻魔に道徳について語られても、
口ばかりで責任を負わない人に怒られても
特定の仕事にしか「やる気」にならない人に「やる気を出せ」と言われても、
普段ネガティブな人に「ポジティブに考えようよ!」と言われても、
心に響かないもんです。

日ごろの小さな行動が、
あなたの「魔力」のレベルを決めます。

クロージング

クロージングとは、
営業用語なのですが、
客先に提案を行って、
いよいよ契約してもらおう、
という時のフローです。

とても重要な部分で、
神経を沢山使う部分です。

社長自ら言うのもなんですが、
弊社のようなブランドの無い会社では、
「話しは納得したけど、御社で良いのかな?」
という事で落とす案件も少なくありません。

特に新規営業で行く場合は、
「必要と感じていなかった商品を
突然、提案されて、
得体の知れない会社から買う。」
という、勇気の要る行動を
お客様にさせるわけです。
(初めて電話した当日に契約という事もあります)

そのように「英断」して頂ける
お客様に「契約して良かった」と、
思わせたい営業マンでなければ、
クロージングスキルは身につかない、というのが自論です。

相手に決断させるからには、
こちらにも、それ相応の「覚悟」が必要。

「覚悟」が伝わるから
「信頼」が生まれ、
「任せてみよう」となるのだと思います。

売れるホームページと
売れないホームページの差にも、
そんな部分が含まれてると思います。