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	<title>にっちもさっちも行く社長のブログ &#187; 営業心理学</title>
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	<description>WEBマーケティング会社の社長ブログ</description>
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		<item>
		<title>情報は魔法</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1203</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 23:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[
魔法使いといえば、
空想の世界での話し。

でも現代の世にも魔法使いは存在します。

口コミを媒体とするマーケティングでは、
オピニオンリーダーと呼ばれる
人物が主役になります。

その先導する力を持ったオピニオンリー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
魔法使いといえば、<br />
空想の世界での話し。<br />
<br />
でも現代の世にも魔法使いは存在します。<br />
<br />
口コミを媒体とするマーケティングでは、<br />
<strong>オピニオンリーダー</strong>と呼ばれる<br />
人物が主役になります。<br />
<br />
その先導する力を持ったオピニオンリーダーは、<br />
まるでモンスターを操る<strong>魔法使い</strong>のように<br />
人の思考や行動に影響を及ぼします。<br />
<br />
例えば・・・・<br />
<br />
モデルさんが、インタビューで<br />
「このブランドにハマってる」と発言すると、<br />
翌日売り上げが驚くほど増えたり。<br />
<br />
ある大会で優勝したスポーツ選手が<br />
健康ドリンクを飲んでる事が知られると、<br />
その年のそのドリンクの売り上げが異様に伸びたり。<br />
<br />
ある知識人が、<br />
ある政党を批判すると、<br />
支持率が下がったり。<br />
<br />
そんな風に<br />
オピニオンリーダーによって<br />
発せられた情報は、<br />
世の中を動かす魔力を持っています。<br />
<br />
ただ、魔法使いというと、<br />
トクしている感じですけど、<br />
オピニオンリーダーは、<br />
努力によって、そのポジションを獲得・維持してます。<br />
<br />
これらは大きい例ですが、<br />
プライベートでも、<br />
「あの人が言うなら・・・」<br />
と影響を与えてくる<br />
プチ魔法使いが周りにいるはず。<br />
<br />
僕も本や映画、<br />
音楽を買う時は、<br />
センスを信頼している人を<br />
参考にします。<br />
<br />
逆を言えば同じ本を薦められても、<br />
あまり認めていない人からだと<br />
見向きもしないかも。<br />
<br />
情報は魔法ですが、<br />
同じ内容でも、<br />
それを発する人のレベルによって<br />
伝わったり伝わらなかったり。<br />
<br />
「なんで、お前は分からないんだ！」 と<br />
苛立つことってあると思いますが・・・・。<br />
<br />
時に胸を手に当てて考えてみる。<br />
<br />
「自分」は相手にとって、<br />
影響を与えられる程の人間に見られているか？<br />
<br />
それは日ごろの行いが影響します。<br />
<br />
遅刻魔に道徳について語られても、<br />
口ばかりで責任を負わない人に怒られても<br />
特定の仕事にしか「やる気」にならない人に「やる気を出せ」と言われても、<br />
普段ネガティブな人に「ポジティブに考えようよ！」と言われても、<br />
心に響かないもんです。<br />
<br />
日ごろの小さな行動が、<br />
あなたの「魔力」のレベルを決めます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>クロージング</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1208</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 14:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[
クロージングとは、
営業用語なのですが、
客先に提案を行って、
いよいよ契約してもらおう、
という時のフローです。

とても重要な部分で、
神経を沢山使う部分です。

社長自ら言うのもなんですが、
弊社のようなブランド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
クロージングとは、<br />
営業用語なのですが、<br />
客先に提案を行って、<br />
いよいよ契約してもらおう、<br />
という時のフローです。<br />
<br />
とても重要な部分で、<br />
神経を沢山使う部分です。<br />
<br />
社長自ら言うのもなんですが、<br />
弊社のようなブランドの無い会社では、<br />
「話しは納得したけど、御社で良いのかな？」<br />
という事で落とす案件も少なくありません。<br />
<br />
特に新規営業で行く場合は、<br />
「必要と感じていなかった商品を<br />
突然、提案されて、<br />
得体の知れない会社から買う。」<br />
という、勇気の要る行動を<br />
お客様にさせるわけです。<br />
（初めて電話した当日に契約という事もあります）<br />
<br />
そのように「英断」して頂ける<br />
お客様に「契約して良かった」と、<br />
思わせたい営業マンでなければ、<br />
クロージングスキルは身につかない、というのが自論です。<br />
<br />
相手に決断させるからには、<br />
こちらにも、それ相応の「覚悟」が必要。<br />
<br />
「覚悟」が伝わるから<br />
「信頼」が生まれ、<br />
「任せてみよう」となるのだと思います。<br />
<br />
売れるホームページと<br />
売れないホームページの差にも、<br />
そんな部分が含まれてると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>売り込みと似た心理</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1180</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1180#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 13:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[
売り込みと似た心理に
「良かれ」と思って諭（さと）すアドバイスがあります。

アドバイスした時に、
「うっせーな」
って態度取られたらムカつきませんか？

でも、
それって営業してきた相手に対して、
「全く興味ない。い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
売り込みと似た心理に<br />
「良かれ」と思って諭（さと）すアドバイスがあります。<br />
<br />
アドバイスした時に、<br />
「うっせーな」<br />
って態度取られたらムカつきませんか？<br />
<br />
でも、<br />
それって営業してきた相手に対して、<br />
「全く興味ない。いい加減にしてください」<br />
というのと変わりません。<br />
<br />
よく聞く良かれと思ってアドバイスした<br />
上司や先輩の言い分。<br />
<br />
「お前の為を思ってだな・・・・」<br />
「そのままじゃ、絶対あとで後悔するから・・・」<br />
「俺だって、こんな事言いたくない・・・」<br />
<br />
これ、結局実は余計なお世話ですよね。<br />
でも、やっぱり相手の為ってのはホント。<br />
<br />
今回言いたいのは、<br />
「営業マンに優しくしろ」ではなく、<br />
「相手の為」に行った行為に対し、<br />
拒否されてもフテくされない懐（ふところ）を持とう。<br />
というのがポイント。<br />
<br />
まあ、アドバイスを拒否られて、<br />
僕も感情的になる時もありますが・・・・。<br />
<br />
売り込みを掛ける会社全てじゃありませんが、<br />
信念を持つ会社は、親心のある上司がする<br />
アドバイスのような提案を行っているんです。<br />
<br />
それでも、やっぱり、<br />
「うるさい」とか「もう掛けてこないで」<br />
と言われるのは自然の摂理。<br />
そのスタンスは崩さなくて良いんです。<br />
<br />
新規開拓営業マンは、<br />
「良かれ」が拒否されるという事が<br />
当たり前の世界で生きています。<br />
<br />
「そんな態度取るなら、もう教えない」<br />
とスネる上司や先輩は、<br />
１年～２年ぐらい、新規開拓営業やって（もしくは、やり直して）、<br />
精神面を鍛え直した方が良い、と思います。<br />
<br />
そんな小心だと、人はついてこない。<br />
何事も根気です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>営業電話の断り方</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1116</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1116#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 13:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業心理学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.growniche.com/?p=1116</guid>
		<description><![CDATA[
というキーワードで検索されているようです、このブログ。

ブログのネタが右往左往してるから、
アクセス解析すると、
結構、関係ないキーワードからアクセスが多いです。

わざわざ検索される方のために
今回ちょっとネタにし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
というキーワードで検索されているようです、このブログ。<br />
<br />
ブログのネタが右往左往してるから、<br />
アクセス解析すると、<br />
結構、関係ないキーワードからアクセスが多いです。<br />
<br />
わざわざ検索される方のために<br />
今回ちょっとネタにしてみました。<br />
<br />
上手な営業電話の断り方なのですが・・・・<br />
<br />
１）平常心でいる<br />
２）下手な嘘をつかない<br />
３）断ってる事を理解させる<br />
<br />
事が重要です。<br />
<br />
１）平常心<br />
<br />
もちろん慌てててもダメですが、<br />
熱くなってもダメです。<br />
<br />
腹立つセールスマンを撃退してやろう、<br />
と最初から熱くなる人が多いです。<br />
<br />
声は冷静でも、気付けば<br />
意図的に不快にさせる口調で応対し、<br />
ひそかに冷静を欠いている人も多いです。<br />
<br />
侮辱と感じた、未熟なセールスマンは、<br />
「売れる・売れない」に関係なく、<br />
対抗しようと熱くなって、<br />
結果長々と話し合うハメになります。<br />
<br />
もちろん、時間のムダです。<br />
<br />
どっしりと構えて、営業電話をかわしましょう。<br />
<br />
２）下手な嘘はつかない<br />
<br />
慌てて頭が回らず、<br />
目先でしか有効じゃない、<br />
ウソをつく人が結構います。<br />
<br />
ウソは、なんだかんだ心理的に、<br />
必ず引け目を感じるんですよね。<br />
<br />
見破られた後は、<br />
向こうの有利な展開になりやすい。<br />
<br />
３）断ってる事を理解させる<br />
<br />
逆営業というか、逆説得ですね。<br />
<br />
「こういう理由があるから、必要が無い」と、しっかり伝える。<br />
相手を納得させれば、お互い気持ちよく電話を切れます。<br />
<br />
もし、理由は無いけど、興味が持てないのであれば、<br />
「現時点で興味が持てないし、<br />
いつ興味を持つか分からない話しを<br />
長く聞くわけにはいかない」<br />
と伝える。<br />
<br />
なんで興味が持てない？<br />
と食い下がられても、<br />
「分からない。でも興味が無い事が事実だ」<br />
と伝えれば良い。<br />
<br />
とは言っても、<br />
なんだかんだで、<br />
最終手段は「ガチャ切り」ですね。（笑）<br />
<br />
ただ、僕の場合は、<br />
しっかり話し合って断る自信があるし、<br />
やっぱり、どんな相手であれ、<br />
「ガチャ切り」は失礼だと思うから、やりません。<br />
<br />
でも、やっぱり、<br />
上手に断れない人がガチャ切りしないと、<br />
無駄に時間を奪われる可能性もあります。<br />
<br />
だから、<br />
「ガチャ切り」して、<br />
強制終了もアリだとは思います。<br />
<br />
失礼だし、<br />
セールスマンもショックを受けるでしょうけど、<br />
売り込む方も、それぐらいの覚悟と度量は必要です。<br />
<br />
ただ、上手なガチャ切りは、というと・・・<br />
<br />
途中から、<br />
「すみません、どうしても興味が沸かないので切りますね。」<br />
それでも営業し続けられたら、<br />
「すみません、切りますよー」<br />
といって、５秒ぐらい掛けてガチャ切り。<br />
<br />
これを、僕の中で<br />
<strong>ソフトガチャ切り</strong><br />
と呼んでおります。<br />
<br />
これなら、<br />
セールスマンも少しは、<br />
納得してくれるでしょう。<br />
<br />
ただ・・・・・・<br />
電話営業で売り込む全てが粗悪品かといえば、<br />
そうじゃないんですよ。<br />
それだけは分かってもらいたい、とは思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>経験欲</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1081</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1081#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 14:50:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[営業心理学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.growniche.com/?p=1081</guid>
		<description><![CDATA[
偉そうな事は言えないんですが、
経験欲が高い人って、
私の中ではとても評価が高いです。

もちろん、常識の範囲で「経験」を楽しむ人ですけど。

例えば・・・・
少し突飛な例になりますが・・・

若い頃なんかだと、
男友 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
偉そうな事は言えないんですが、<br />
<strong>経験欲</strong>が高い人って、<br />
私の中ではとても評価が高いです。<br />
<br />
もちろん、常識の範囲で「経験」を楽しむ人ですけど。<br />
<br />
例えば・・・・<br />
少し突飛な例になりますが・・・<br />
<br />
若い頃なんかだと、<br />
男友達と遊んでて<br />
「ナンパ」しよーか、<br />
となったりしますよね？<br />
<br />
チャラい人は知りませんが、<br />
私レベルのマジメ君になると、<br />
正直言ってキンチョーするんですよ。<br />
<br />
「何、話せばいいのかな？」<br />
「きっかけは何て言ったらいいのかな？」<br />
ホント勇気いります。<br />
<br />
だから、<br />
消極的な男の子がいると、<br />
「いいよ、俺、別に・・・・」<br />
というケースが多々。<br />
<br />
場合によっては、<br />
「俺はそんなに女に困ってないし・・」とか、<br />
興ざめするような一撃を言う人も。<br />
（言うまでもなく全員彼女ナシですよ）<br />
<br />
でも、経験欲がある人は、<br />
緊張してガチガチでも、<br />
結果はともあれ、<br />
チャレンジするんですよね。<br />
<br />
勇気をもって声を掛けた、ってだけでも、<br />
ちょっとは自信になったりします。<br />
<br />
もちろん、経験する事柄の中には、<br />
何も役立たない事もあるかもしれません。<br />
<br />
でも、<br />
自分のタイプを決め付けずに、<br />
積極的に経験しようとする人は<br />
間違いなく人生を楽しんでいるように見えます。</p>
]]></content:encoded>
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