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	<title>にっちもさっちも行く社長のブログ &#187; マーケティング</title>
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	<description>WEBマーケティング会社の社長ブログ</description>
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		<title>伝える努力</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 04:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[
マーケティングの一つの側面として、
「流行（はや）らせる」部分があると以前言いました。

商品を持つ事や、サービスを受けた事が、
ある種の「格好良さ」を持つまでになった時、
マーケティングとして一つの成果をあげた事にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
マーケティングの一つの側面として、<br />
「流行（はや）らせる」部分があると以前言いました。<br />
<br />
商品を持つ事や、サービスを受けた事が、<br />
ある種の「格好良さ」を持つまでになった時、<br />
マーケティングとして一つの成果をあげた事になり、<br />
「流行」としてムーブメントが起きだします。<br />
<br />
自分は学生時代にバンドをやっていたのですが、<br />
井の中の蛙だったので、<br />
自分ほどブルージーで歌が上手い<br />
19歳はいないんじゃないか？と<br />
チラッと思った事もあります。<br />
<br />
今となれば恥ずかしい話しですね（笑）<br />
<br />
でも、売れるどころか、<br />
１０００円支払って来てくれる<br />
客を呼ぶのでさえ難しいのが現実。<br />
<br />
もし、アーティストとして売れるなら、<br />
技術うんぬんよりも、<br />
チケットを喜んで買うマーケットを<br />
どれだけ保有するかがかなり大きい。<br />
「アイツを知る事が格好いい」と<br />
思う人がどれだけいるか。<br />
<br />
厳しく言うと、そこまでいかなければ、<br />
無料でも２時間といった<br />
時間を費やす気になれないんです。<br />
<br />
音楽に限らず娯楽系は厳しい世界で、<br />
高いお金を支払ってでも行くか、<br />
無料でも行かないか、<br />
の両極端な部分があります。<br />
<br />
こういうと、「本物」は売れないの！？<br />
と、アンチお金主義の意見が聞こえそうです。<br />
<br />
でもね、マーケティングというのは、<br />
消費者にベクトルが向いているんです。<br />
マーケターの自分としては、<br />
極端な本物主義は傲慢・利己主義だとさえ感じます。<br />
<br />
その「格好良さ」を相手が伝わるように伝えているか？<br />
本当に消費者が求めているものを提供しているか？<br />
<br />
もちろん、客に媚（こび）を売れというのがマーケティングじゃありません。<br />
<br />
相手が価値が分かるように伝える努力を怠るな、という事です。<br />
<br />
ダイレクトに「格好いい」理由を伝えれば認識する人もいれば、<br />
マーケティングテクニックを必要とする消費者もいる。<br />
オピニオンリーダーが動く事で初めて注目する人もいれば、<br />
完全な流行になった時点で便乗する事で快楽を得られる消費者もいます。<br />
<br />
彼らそれぞれの人生の楽しみ方なので、<br />
「流行を追う人」を馬鹿にする人こそ愚か。<br />
<br />
「言わなくても分かってよ！」<br />
「これが分からないんじゃダメだ！」ではなく、<br />
「どうやったら伝わるか？？？」<br />
<br />
これが商売には大事。</p>
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		<title>マーケティング　その５</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1187</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 12:44:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[
起業している人、したい人で知らない人はほぼいない、と言える、
ビジネス書「金持ち父さん貧乏父さん」

この中の１エピソードで、
とても上手くマーケティングを言いあらわしている箇所があります。

ある作家を目指すインタビ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
起業している人、したい人で知らない人はほぼいない、と言える、<br />
ビジネス書「金持ち父さん貧乏父さん」<br />
<br />
この中の１エピソードで、<br />
とても上手くマーケティングを言いあらわしている箇所があります。<br />
<br />
ある作家を目指すインタビュアーが、<br />
著者ロバートキヨサキに対して、<br />
「私も作家を志しており、<br />
いつかロバートさんのようにミリオンセラーを出したいと考えています。<br />
どうすればミリオンセラーを出せるようになりますか？」<br />
のような質問をしました。<br />
<br />
これに対し、キヨサキ氏は、<br />
「そうですね。まず営業（セールス）の経験をする事ですよ。」<br />
キヨサキ氏はこのインタビュアーの文章力を高く評価していましたが、<br />
なぜか営業（セールス）の経験を薦めました。<br />
<br />
それに対し、<br />
インタビュアーは一気に不愉快な表情に変わり、<br />
キヨサキ氏に対して嫌悪感をあらわにしだしたそうです。<br />
<br />
「良い商品（作品）を作ろう」と考える人の多くは、<br />
売る前提で商品を出す　=　腹黒いとか、汚れている<br />
と考えがちです。<br />
<br />
しかし、マーケティングの考え方は全く異なり、<br />
「売る前提で商品を出す　=　世の中の求めるもの、役立つものを広める」<br />
に近い概念を持ちます。<br />
<br />
ありがちな「良いものは自然と売れる」というのは、<br />
９９％幻想です。1%は、時代を変えるような画期的な発明要素があるものだけ。<br />
<br />
「良いもの」という判断基準は、<br />
基本的に販売側の勝手な思い込みな部分もあり、<br />
その思いが強すぎると、時に「ただのエゴ」に変わります。<br />
<br />
本当に「良い」商品であるのであれば、<br />
良い商品を作り出すだけでなく、<br />
世の中に広まる努力（つまり、マーケティング）を<br />
するべきなのです。<br />
<br />
マーケティングの概念では、<br />
「良い物」をしっかりPRせずに埋もれさせるのは<br />
世の中にとって良くない事だ、という部分があります。<br />
<br />
キヨサキ氏がセールス（営業）の勉強をするべき、と言ったのは、<br />
<br />
「ミリオンセラーというものは、購買者の心理が分からなければ、<br />
作り出すのは、歴史に残るような天才作家でしか成し遂げられない。<br />
ミリオンセラーに執着するなら、セールスの勉強をした方が近道だ。」<br />
<br />
という事を指しているから（だと思います）。<br />
<br />
セールス（営業）は、マーケティングの一つでもあり、<br />
購買者の心理に直接触れる事が出来るので、<br />
マーケターには必要不可欠な要素だと思います。<br />
<br />
ただし、マーケティングも、<br />
「世の中が求めている」事を追求しすぎて、<br />
時にエゴに変わり、<br />
「世の中が求めている」のであれば、<br />
どんな商品でも売れば良い、という危険性を含みます。<br />
<br />
何事もバランスが重要なのでしょうね。</p>
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		<item>
		<title>売る力</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1019</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1019#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 14:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[営業心理学]]></category>

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		<description><![CDATA[
「売る」というのは、
とても重要です。
本当に学校の教育に入れた方が良いと思うぐらい。

僕はいつ自分の専門分野が世の中から消えたとしても、
（たとえば急にインターネット業界が無くなっても）
生き残る自信があるのですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「売る」というのは、<br />
とても重要です。<br />
本当に学校の教育に入れた方が良いと思うぐらい。<br />
<br />
僕はいつ自分の専門分野が世の中から消えたとしても、<br />
（たとえば急にインターネット業界が無くなっても）<br />
生き残る自信があるのですが・・・・<br />
<br />
それは「売る」事が出来るから。<br />
<br />
正直いって、営業マンとしては、さほど大した事ありません。<br />
<br />
でも、何も無いところから<br />
「売る」商品を作りだして、<br />
それに見合う価格とマーケットを見つけて、<br />
「売る」事は出来ます。<br />
<br />
これって大した事じゃないんですが、<br />
経験があると、無いとでは大違いです。<br />
<br />
そもそも売るというのは、<br />
別に身構える必要なくて、<br />
ただ「こんなのありますけど、どうですか？」<br />
という程度のコミュニケーション。<br />
<br />
でも、売る経験をすれば、<br />
うざがられたり、避けられたりして、<br />
人と険悪な関係になる事も経験します。<br />
<br />
詐欺じゃない限り、<br />
「売る」時は商品に対してかなり信頼している状態です。<br />
だから気持ちは押し付けがましくいえば、<br />
「あなたのためになるから」と思って薦めています。<br />
<br />
それを分かってくれない事に苛立ちながらも、<br />
経験をある一定以上すると、<br />
「考えを無理やり押し付けている」自分に気づく。<br />
「裸足にステータスを感じている人に無理やり靴を履かせようとしている」自分に気づく。<br />
<br />
そのように客観的に見れば、<br />
伝え方も変えるだろうし、<br />
相手の考えも尊重するようになり、<br />
無理やり売ろうともしなくなる。<br />
<br />
世の中、完璧な人なんて一人もいないのに、<br />
相手の考え方を簡単に完全否定する人が多いです。<br />
そういう人は「売る」経験をした方が良い。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>マーケティングの意味　その３</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/1003</link>
		<comments>http://blog.growniche.com/archives/1003#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 14:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[
営業やマーケティングに携わる人なら、
１度や２度は聞いた事がある教訓。

靴を履かないアフリカへ行った営業マン２人。

Aは、「駄目だ、靴を履く概念の無い人に靴は売れない」と感じる。
Bは、「素晴らしい、これだけ売る相 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
営業やマーケティングに携わる人なら、<br />
１度や２度は聞いた事がある教訓。<br />
<br />
靴を履かないアフリカへ行った営業マン２人。<br />
<br />
Aは、「駄目だ、靴を履く概念の無い人に靴は売れない」と感じる。<br />
Bは、「素晴らしい、これだけ売る相手がいる」と感じる。<br />
<br />
恐らくフィクションですが要は、<br />
「こんな商品、誰も買うはずがない」<br />
と弱音をはくヘタレ営業マンへ<br />
「もっとポジティブに考えろ」という教訓ですね。<br />
<br />
でも、全く文化が無い所に新しい文化を持ち込むのは本当に大変です。<br />
<br />
<strong>文化が無い　＝　無くても平気（生きていける）</strong><br />
<br />
これなんです。<br />
この図式がすべて。<br />
<br />
靴の教訓で言えば、<br />
素足が怪我しないようにと安全面から売り込むのでしょうけど、<br />
それは今の僕らに<br />
ウィルスから身を守る為に外出する時は防護服を買いましょう。<br />
というぐらい、<br />
彼らの文化には非常識かもしれません。<br />
<br />
普通に売ったら90％割り引いたって売れないでしょう。<br />
<br />
そんな難しい状況に対してポジティブになれ、<br />
というのも、なかなか酷な話し・・・。<br />
<br />
でも、そんな風に<br />
「相手にメリットがある」<br />
という仮説と信念の元、<br />
<strong>新しい文化を広めたり流行らせるのもマーケティング</strong>の一つです。<br />
<br />
大なり小なり、靴の教訓のような状況にぶつかるのが商売。<br />
<br />
こんなに凄い商品だけど相手には分かってもらえない歯がゆさ。<br />
<br />
それを、どうやって流行らせるか・・・・<br />
マーケターとしての仕事の醍醐味です。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>お客様によっては・・・・</title>
		<link>http://blog.growniche.com/archives/998</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:48:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyamoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.growniche.com/?p=998</guid>
		<description><![CDATA[
集客しすぎて対処しきれず
悲鳴を上げられる方もいらっしゃいます。
「こんなに来なくても良いから・・・」

基本的に弊社が行う
WEBマーケティングはとても低価格なので、
マンパワーが少ない
中小企業や個人事業の方が多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
集客しすぎて対処しきれず<br />
悲鳴を上げられる方もいらっしゃいます。<br />
「こんなに来なくても良いから・・・」<br />
<br />
基本的に弊社が行う<br />
WEBマーケティングはとても低価格なので、<br />
マンパワーが少ない<br />
中小企業や個人事業の方が多いです。<br />
<br />
やはりニッチ市場とはいえ、<br />
商材がしっかりしており、<br />
競合が少なく、<br />
WEB上だけでもPRがうまくはまれば、<br />
対処できないほどの集客効果を実現する事があります。<br />
<br />
お客様に野心が無いと、<br />
拡大路線に走る事もなく、<br />
現在のキャパシティで何とかされようとします。<br />
<br />
マーケターとしては歯がゆく感じる事もありますが、<br />
商売の仕方もお客様それぞれですからね。</p>
]]></content:encoded>
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