インターネット広告、WEBマーケティング、WEBコンサルティング、インターネットコンサルティング、ホームページ集客ならグロウニッチにお任せください。

2008/10/12 日曜日

ドク・ハリウッド

Filed under: 映画に学ぶ — growniche @ 1:43:47

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0069328/

昔、とても好きだった映画。
2008年10月一杯、GYAOで無料放映中なので暇があれば是非。

内容は、とても心温まるハートフルコメディ。
野心が必要な今の私には、
水を差してしまうような映画なのですが、
やっぱり、この手の映画は好きです。

主演のマイケルJフォックスといえば・・・ (more…)

2008/9/19 金曜日

アグリー・ベティ

Filed under: 映画に学ぶ — growniche @ 0:56:55

最近借りたDVDに付録?で
1話だけ入っていたので見ました。

アメリカのドラマで、コロンビアのドラマをリメイクした物語だそうです。

(more…)

2007/11/23 金曜日

【ネタばれ注意】デート・ウィズ・ドリュー

Filed under: 映画に学ぶ — growniche @ 0:33:08

E.T.やチャーリーズエンジェルなどでもお馴染みのドリュー・バリモア

彼女に憧れて、賞金番組で当たった1000ドルを片手に何とかしてドリュー・バリモアとデートしよう、と奔走するブライアン・ハーズリンガーという当時無職男性のドキュメント映画。

そんな映画を最近DVDで見ました。

注意:以下は『ネタばれ』の内容があります。

結局のところ、

デート出来るのですが、デートが出来ていなければ成り立たなかった映画です。

あの手この手で、営業マン顔負けの営業力で人脈を伝って、何とか会おうと試みるのですが、結局マネージャーがシャットアウトするので、ドリューバリモアに交渉するどころか彼女に知れ渡りもしません。

最終的に彼女に知られる事になったのは、諦めた後に公開していたホームページ。見た人は、彼のユニークな試みを応援。口コミが口コミを生み、ついにドリューバリモア自身に知れ渡る事に。

なんだ、結局インターネットかー、っていう話しなんですが、正直言ってインターネットだと尚更、ストーカー扱いされて口コミに繋がるわけもありません。映画の中では実際どのようにホームページで書かれていたかはほとんど触れていないので分かりません。でも、危ない奴扱いされず大衆を動かせたって事は、信頼を得られるアピールが出来ていた、という事。

ドリューバリモアだって、得体の知れない人よりも、大衆が指示する人とならデートしても良いかな、ってなるだろうし。

商用ホームページも同じです。普段、批評家として厳しい貴方も、いざ自社ページの事となると、信頼されるようなホームページを作れてますか?

2007/10/2 火曜日

幸せのちから

Filed under: 映画に学ぶ — growniche @ 0:00:00

最近、ウィル・スミスと息子が共演して話題になった「幸せのちから」をDVDで見ました。

ホームレスになり、奥さんにも見限られてしまったセールスマンが奮起する物語です。
CMを見て予想つく通りのストーリーなんですが良い映画です。 

人間が成功する為には、『覚悟』が必要で、
それがこの映画では、息子が『覚悟』するきっかけを与えてくれています。

この映画は実話で70年代後半から80年代前半ぐらいの話しなんだと思いますが、
黒人という立場上、もっとドロドロした面もあったと思うんですよね。
ビッグマウスのいい加減な彼が、やるしかなくて結果を出していく。

その部分はフィクションだと思うんですが、映画のワンシーンで心に残った場面。
バスケットボールをしてて、息子に「バスケットボール選手なんてお前には無理だ。勉強をしなさい」と言います。

不服そうに黙り込む息子に、
「夢を持ったら、誰にも『お前には無理』と言わせるな。」
くやしかったら結果で見返せ、って言っているようなワンシーンでした。

とりあえず、すんなり見れる良い映画なのでオススメです。

幸せのちから オフィシャルサイト

2007/8/4 土曜日

映画に学ぶ ~ フェイク

Filed under: 映画に学ぶ — growniche @ 18:53:13

結構前の映画です。『パイレーツ~』でお馴染みのジョニーデップ主演ですが、彼の映画で一番好きな映画の一つです。

FBI潜入捜査官の実話で、マフィアに潜入したFBI捜査官が情報を流して撲滅する話しです。

最近でいえば、香港の『インファナルアフェア』をリメイクしたディカプリオ主演の『ディパーテッド』と系統が似ていますね。

見たのは10年以上前なので、結構忘れてますが、この『フェイク』で、リアルに感じたのは、これから裏切る相手と 友情が芽生えてくる部分です。

この主人公は確か7年ぐらい潜入して、マフィアの中でも偉いポジションに出世していくんです。FBIとしてもマフィアとしても日々危険な環境に身を置いています。

普通の人は今ある周りの人や環境に強い影響を受けるので、たまに業務として連絡を取るFBIの同僚よりも、マフィア内でのトラブルを助けてくれる現在の同僚に対して情が芽生えるのが普通です。

一緒に飲んだり騒いだり夢を語り、そして一緒に警官の事を軽蔑しながら、実は警官で組織を一網打尽にしようとしている自分に対して葛藤する主人公。

最終的にマフィアの仲間を最悪の形で裏切り、FBIにとっては最高の形で貢献します。

好きな映画について語りだすと長くなるので、ここら辺で何が言いたいかというと、この主人公は色々な情や誘惑を振り切って、なんだかんだいって7年前の目的・目標を忘れずに、やり遂げている精神力が凄いな、と。

僕が知っている『人間』は、7年前どころか、昨日決めた目的や目標さえ忘れるものなんですよね。それが普通だし、逆に正常といえるかも。

でも、FBIやCIA、各国の諜報機関では、自分の身が危険に晒されながら、仮に任務中に死んだとしても悲しむのはごく少数で、本音を語れる相手もおらず、FBIやCIAが信じられなくなったり葛藤しながらも、最終的に任務を果たす人間がいる。

こういった人達の半分でもタフな精神力を持って仕事に取り組んだら、能力のある無しに関係なくスーパービジネスマンになるでしょうね。

その為には、自分は何の為に仕事をやっているか、自分の会社は何の為に会社をやっているか、という大義をしっかり認識する必要があるでしょうね。

<<追記>> 

ところで、この映画『フェイク』。裏切られた相棒役のアル・パチーノが、「どうせ裏切られるなら、お前(ジョニー・デップの役)で良かった。」と言う部分が、何だか切なくも、理想的な友情?を描いているシーンに思えます。

こんなビジネスパートナーがいる会社は間違いなく成功しそうですね。

2007/7/10 火曜日

プラダを着た悪魔

Filed under: 映画に学ぶ — miyamoto @ 0:48:48

仕事をする上で、必ずぶつかるのが、上司と部下の摩擦。

要求された事をしっかりやったのに、もっと融通を利かせろと怒られる。
仕事は自分から動け。先手先手を読んで動け、といっても良く分からない。
そんな状況がよくあると思います。

最近見た映画ではアン・ハサウェイ主演の『プラダを着た悪魔』なんかは、
意外とリアルにそんな上司と部下のやり取りをあらわしているかもしれません。

映画の中で印象深いシーンで、1度の失敗も許さない上司から
数時間以内に「ハリーポッター」のまだ発売されていない新作の原稿を手に入れろ、
という絶対無理な命令をされます。

もはや解雇宣告に近い要求に対し、
幸運に恵まれた主人公は何とか手に入れてもって行きます。

褒められると思って意気揚々と向かう主人公。しかし、悪魔な上司は、
『双子の娘に見せるんだから、1部じゃ足りない。何を考えているの?』
と、何としてでも荒を探したい様子。

しかし、ただじゃ終わらない悪魔の上司の要求に泣いてきた主人公は、
『2部コピーしたものを製本して双子の娘に既に渡しています』
と、やり返し、散々泣かされてきた頃との変化を見せ付けます。 

あっけに取られた上司も、それをきっかけに次第に主人公の評価を上げていき、
いつの間にか、一番信頼される部下になっていた・・・・というお話し。
(その後も大どんでん返しがあります)

こんな映画のような無茶な命令はまず無いでしょうけども、
上司が『またかよ~』って思うような、追加要求をする事ってありませんか?

でも、『またかよ~』と思うって事は、実はその上司が言う事は予測ついているんです。

ただ、それを要求されるまで待つか、予測してやってしまうか。
たったそれだけで人からの評価は雲泥の差が出来てしまうんですよね。

気を利かせたつもりが、「お前は黙って言われた事だけやっとけ」的に
どんな行動をしても怒る石頭な上司にぶち当たる事もあるでしょうけど・・・・。
でも、嫌味な上司には、嫌味なほど気を利かせて自己主張するのもアリですよね。
職場は戦場。学校教育で習った謙虚さもたまには開放しなきゃヤラレちゃいます。

悪魔な上司と当たってくじけそうな時に『プラダを着た悪魔』はオススメの映画です。

 △ ブログTOP         Copyright© 株式会社グロウニッチ all rights reserved.