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2007/10/30 火曜日

ブランド

Filed under: スポーツ選手に学ぶ — growniche @ 14:23:35

僕が一番好きなスポーツはバスケットボールでして、一番好きなプロリーグはNBAです。

といっても、最近はあまり見ていなくて、マイケルジョーダンやマジックジョンソンが大活躍していた10年~15年位前が一番好きだったのですが。

当時、マイケルジョーダンを中心とした、シカゴ・ブルズというチームがありました。

マイケルジョーダンは色々な面で凄いのですが、特に秀でていたのは得点を取るセンスです。

NBAは最高峰のリーグだけに、1試合だけ彼ぐらい大活躍できる選手なら1チームに1人はいます。 通常、能力ある選手は徹底的にマークされるので、ずっと大活躍し続けられる選手は稀です。

どんなに抑え込まれても、どれだけ反則されても安定した結果。チームを勝たせる結果を出せるのがマイケルジョーダンで、それがNBA最高のブランドたる由縁です。

話しを戻しますが、10年ぐらい前にシカゴブルズに在籍していたロン・ハーパーという選手がいます。彼は、シカゴブルズの前にいたクリッパーズでは、マイケルジョーダン的な活躍をしていた選手です。

要は点数を決めまくる選手です。

しかし、そんな選手が1チームに二人もいると、とてもとてもバランスが悪い。

ましてや片方は、最高峰の『点取り屋』ブランドを持つマイケルジョーダン。マイケルが50年に1人の『点取り屋』なら、ロンは1年に1人の『点取り屋』でしょう。

どちらにしても、チームの柱にはなれる『点取り屋』。ロンにだって、そのブランドでNBAまで行けたのだから、それなりのプライドはあったはず。でも、彼が選んだ道は、『攻めの要』から『防御の要』への転向。

バスケットボールは5人でやるチームです。レギュラー的なスターティングメンバーは当然5人という事になりますが、その中に何としても残る方が彼には最優先の『プライド』だったのです。

蓋を開けると、平均得点は5人のスターティングメンバー中、最低得点で、逆に敵のボールをとるスティール数の平均は最高数。ちなみに当時彼が作り上げた平均スティール数は、シカゴブルズで未だに誰にも抜かれていません。

そして彼は、およそ30チームもいるNBAで全米一を合計5回経験しています。

今、12チームだけのプロ野球で中日が50年ぶりに日本一になれるか、なれないかと新聞を賑わせてますが、それを考えれば、どれだけチームの勝ちに貢献できる選手か分かるでしょう。

ブランドとは、プライドであり、個性です。それによって作られた希少性から高級性も出てくるのです。

社会に出たら自分のブランドを1つ作り上げるべき。二つ目は一つのブランドが出来上がってからでも良いでしょう。会社の事業内容も同様で、まとまりが無い事業内容よりも、まずは一本の柱がしっかりとある方が良い。

グロウニッチは、貴社のブランドの確立・育成に力を注ぎます。・・と宣伝ですね、これじゃ。

2007/6/25 月曜日

スポーツ選手に学ぶ その2

Filed under: スポーツ選手に学ぶ — miyamoto @ 14:51:23

桑田選手は格好良いですね。

今更、僕が言うまでも無いですが、ホントに格好いい!

勝ち運に恵まれた松坂も凄いですが、

どうしても注目してしまうのは桑田。

若い頃は今の松坂みたいに脚光を浴びてきた桑田ですが、

ここ数年、日本でもパッとしなく、そんな中でのメジャー挑戦。

記者に対するコメントの一つ一つ。

自分に出来る事は限られている。でも、自分にしか出来ない事がある。

過去の栄光にしがみつくわけでも、現在の自分を卑下するわけでもなく、

今の自分の力量を受け入れつつも、「やってみせる!」という熱い闘志が感じられます。

これが出来るか出来ないかは、かなり結果に影響が出ると思います。

能力無いのは知ってる!でも、そんな俺だって勝つ方法はある!

そんながむしゃらな姿勢って格好良いですよね。

スポーツを見ていると、度々そういう選手を見掛けるから励まされる。

そして、彼らは姿勢や口だけでなく結果を出してしまうから格好良すぎます。

スター選手ほどの結果じゃなくても、自身が決めた目標を達成できれば最高ですよね。

ヤフースポーツ(桑田、満塁のピンチ招くも5戦連続無失点)

2007/6/2 土曜日

スポーツ選手に学ぶ その1

Filed under: スポーツ選手に学ぶ — miyamoto @ 0:09:46

イチロー選手が24試合連続安打を記録。

低空飛行でシーズンをスタート切る事が多いイチロー選手。

その期間の調子の悪さはシーズンを通して戦う為にいろいろ試してるのでは?

と勘ぐりたくなる程。

そして、あの不調は何だったのか?となってしまう程、

5月、6月には、超一流の結果を出すようになっている。

僕も含めた、多くのファンからの注目や憧れ、期待によるプレッシャー。

それは当人でなければ計り知れないでしょう。

なるべく自分が達成しようとしている記録に気付かないようにするようですが、

メディアやファンが騒ぐので、気付くと同時に多大なプレッシャーが掛かるようです。

そのせいで?今まで23でストップしていた連続安打記録の壁を壊す事が出来た事に

「まあまあ」と、やや満足気味。

数々の記録を達成してきている偉大なイチロー選手ですが、

コメントはとても現実的です。

記録に関して

「近づいてくれば、クリアしたいと思うけど、ゼロの地点でそれは目指せないし、

あまり強い気持ちがあると、へこむし…。とりあえず、短期の目標をクリアしていけばいい、

それの繰り返しですよね、僕の場合は」

仕事もそうなんでしょうね。

とにかく昨日の自分よりも今日の自分を勝たせる事。

それが、同年代の平均より下のレベルだったり、

上司が怒るような低いレベルでも構わない。

外野がぎゃーぎゃー騒ごうが何しようが、今日クリア出来る事を現実的にクリアする。

その積み重ねが、いつしか大きい結果を出すと信じて行くっきゃない。

目標の立て方は、社会人にとって永遠の課題ですよね。

しかし、大リーグ記録はあのジョーディマジオの56だとか。

やっぱり大リーグは凄すぎる。

ネタ元 : MAJOR.JP『イチローも疑問 連続試合安打が持つ意味とは?』

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