YouTube、収入分配システムを計画
最近は、著作権を無視した投稿が多いYouTube。
投稿の著作権者に著作権収入を分配するように計画しているようです。
著作権を無視した映像だけではなく、
一般の人の日常映像で面白い映像も実は多い。
当然、そういった投稿映像で、著作権がその人にあると分かるものであれば、
その人にも収入を得るチャンスがめぐってくるのでしょう。
ある意味無法地帯として急成長したメディアは、
新たなビジネスモデルへの変貌を遂げられるのでしょうか?
今後に期待です。

最近は、著作権を無視した投稿が多いYouTube。
投稿の著作権者に著作権収入を分配するように計画しているようです。
著作権を無視した映像だけではなく、
一般の人の日常映像で面白い映像も実は多い。
当然、そういった投稿映像で、著作権がその人にあると分かるものであれば、
その人にも収入を得るチャンスがめぐってくるのでしょう。
ある意味無法地帯として急成長したメディアは、
新たなビジネスモデルへの変貌を遂げられるのでしょうか?
今後に期待です。
半年ぐらい前に友人に紹介してもらって読んだ本。
簡潔に言うと、グーグルの凄さが分かります。
え、インターネット検索って言ったらヤフーでしょ!?
世界のITベンチャーって言ったらマイクロソフトでしょ!?
そんな貴方、もし今後のインターネット業界が気になるのであれば、
ちょっと読む価値あるかも。
同業者の人は、既に把握している内容も多いかもしれませんが、
僕自身は結構、全体像が見えた気がします。
最近、紀伊國屋へ行った時に、売れている本コーナーにまだあったので紹介しました。
市場開放たったの4年でラスベガスをあっさりとマカオが抜き去った。
ギャンブルとはいえ、これは脅威です。
中国は上海など一部の発展地域以外では、まだまだ発展途上国っぽい部分が多いようですが、
なんたって15億人。
マカオの客の93%が中国内。
つまり、人口の大きさが経済の大きさに比例する事を大きく露呈しています。
インターネットユーザーも今はまだ1億2千万人程度と言われますが、
既に日本の人口程度。市場規模としては、かなりの大きさです。
今後、50年はインドと中国の動きに要注意ですね。
貧富の差は恐らく縮まらないはずですが、
多い人口に支えられたスーパー企業、スーパー人材達が世界経済に大きく
影響を与えるはずです。
広告って普段うっとうしいんですが、
必要な時は必要なんだと思います。
例えば、今僕自身は風邪引いているんですが、
元気な時に風邪薬の宣伝されても、はっきり言ってどうでもいいし、うっとうしい。
でも何故かフレーズが頭の隅っこに残っていてて、
ノドが痛くなってきたら、そういえば「イ○ジン」があったな、と思い出して買います。
要するに広告も一つの情報であって、
もしまるっきり無ければ、風邪を治せる薬がある事さえ知らない人が出てくるかも。
風邪薬の場合はもはや一般常識なので有り得ませんが、他の商品では有り得るはずです。
でも、お金が無くなった時に、
そういえば「消○者金融」があったな、と駆け込むようにはなりたくないですが・・・。
それでも借金も又ニーズのある経済の産物ですからね。
昨日、久しぶりにサザエさんを観ました。
波平さんが夜帰宅しないで飲みに行っている18時半頃。
お船さんは、
「あら、お父さん遅いわね。嫌だわ、また飲みに行っているのかしら」
と。
え!?遅いだって??
社会に出ておよそ7年。
18時半に飲みに行けるなんて、接待がある時ぐらい。
今のサラリーマンの奥さんなら、
日が変わってから、ようやく「また飲みかな?」となるのでは?
間違って21時ぐらいに帰ってきたら、嫌そうな顔して夕食の準備をしそう・・・・。
こういう番組を見て育った坊や達が就職した時、
日本の労働環境の実態を見てショックを受けるだろうに。
ちなみに近所のフランス人が言うには、フランスでは週35時間労働が普通。
朝9時~夕方17時といった1日7時間労働の正にサザエさんスタイル。
一方、日本では、朝9時から夜21時まで働く週55時間が平均的かも。
※あくまで僕個人の感覚値ですが男性に限ればもっと増えるでしょう。
なかなかサザエさんスタイルは聞いた事ありませんが、理想的ですよね。
どうすれば実現するんでしょうか?
やっぱり社会主義にならない限り無理なのかもしれません。
ちなみに昨日・今日と風邪+寝違えで布団から出られない生活を送っています。
たまには、こういうゆっくりした時間も良いですね。
以前、テレビでさんまさんが「人生って何ですか?」って聞かれた時に、
「所詮、どこまでいっても満足できないもの」と言っていました。
質問・回答共に表現は多少違ったかもしれませんが、
どこまで行っても自分に満足する事はない、といったニュアンスです。
あれだけの人でも、そういう風に思うんだな、と意外でした。
人は誰でも自分に物足りなさ・不満を感じている。
要はそんな自分と和解して、そんな自分を含んだ自分自身を好きになって、
とりあえず一歩成長していこうよ。
って、自信なさげな人に言いたいもんです。
まあ、自信過剰な人は謙虚さを知ってもらいたいですが。
私は安定思考が強い人間です。
本当の安定は『大企業』に勤める事でしょうか?
本当の安定は『公務員』になる事でしょうか?
本当の安定は『資格』を取得する事でしょうか?
本当の安定は『お金』でしょうか?
本当の安定は『土地』でしょうか?
ある意味、間違いではないと思うんですが・・・
でも、
私が考える安定とは『市場』を作り出せる事。
どんなものでも売れる『技能』がある事。
大手企業に勤めてもリストラされたら?
(大企業は安定でも自分は安定じゃありません)
公務員になっても国が無くなったら?
(江戸だって、あのローマだって崩壊したんです)
国が無くなれば、お金は只の紙切れ。
そうなれば、土地は没収されかねません。
技能や資格を持っても、必要とされなくなったら?
でも、
『市場』を作り出せたり、売る『技能』があれば、
ニーズのある商品を作る人と
それを必要とする人を結びつけるように
『営業』するだけで、食っていけます。
『売る人』は
魚が売れなくなれば肉を売れば良い。
『魚』しか商品にしない人は
魚が売れなくなったら、釣れなくなったら・・・・。
(漁師さん、すみません。あくまで例です。)
まあ、人間誰しも追い詰められたら、もの凄い力を発揮できるとは思うんで、
そうなった時は何とかなるのかもしれません。
でも、技術職の人でも『売る』力を持つ事は、とても自信になると思います。
社内の営業マンに売ってもらうように売り込んだり、おだてたり。
社内営業も『売る』一つ。
今日提案先で、
「まだライブドアはちょっと・・・」
とライブドア商品を推薦しましたが拒否されました。
やはり、社長が変わり、会社も変わりつつあるといえども、
1年前の事件による影響は大きい。
僕は被害者でもなかったですし、
あの時は旧体制をぶっ壊していく勢いが
とても頼もしく応援していました。
悪い事をするのは良くありませんが、
20代や30代前半の経営者による、
あれだけ派手な会社がまた出てくれないかな、と思います。
分かりやすく、元気で活発な経営者は、
若い人達に必ず良い影響を与えます。
でも、良い人だとマスコミはつまらなくてあまり取り上げないんでしょうね。
Googleに対する警戒心が薄い国は日本ぐらいではないでしょうか?
日本は森前々首相が「イット革命」と呼んで以来、IT化を頑張ってますが、
以前の日記にもありますように、法律などの足枷も手伝って、
国産検索エンジンがなかなか育ちませんでした。
その間にYahoo!(見方によれば日系には入るんでしょうか?)や
Google、MSNなどの米系検索エンジンにやりたい放題されている状況です。
まあ、そもそも警戒する必要があるかどうかは分かりませんが、
検索エンジンは、その市場性・メディアとしての力は
計り知れない可能性を秘めており、
その部分を外資系にとられるよりは、国産であって欲しい感情は理解できます。
未だ創業10年にも満たないハイパー企業のGoogleに対し、
世界各国が危機感を抱いています。
恐らく、一番Googleを撃退できている国は、
韓国ではないでしょうか?
Naverという国産検索エンジンがしっかりと守っているようです。
今や時代の流れは早く1年でも参入が遅れると
取り返しがつかない可能性は十分あります。
日本も韓国のように純正の国産検索エンジンが力を持つ機会は出てくるのでしょうか?
ネタ元 : ITpro『なぜGoogleは韓国で弱いのか?』
J-phoneの時代からずっと携帯を使っているんですが、
ホワイトプランに移行し、次月から基本料金980円となる予定です。
なんで、ここまで安くするのかな、と。
何か裏があるのでは?と。
皆さんも思っている事と思います。
敏感な人は気付いていると思いますが、
孫さんが考えているのは、間違いなく携帯のインターネット展開です。
これだけのインフラがありながら、未だ眠れる獅子である、モバイルネット市場です。
携帯の基本料金は安くなる。
⇒当然、携帯のインターネットを使わないユーザーもいる。⇒ユーザーは得をする。
⇒安くなった分、携帯のインターネットを沢山使うユーザーもいる。⇒便利になって、得をする。
⇒それでも、従来よりも携帯料金の合計徴収量は減る。⇒でも、ソフトバンクも得をする。
なんだ、皆得をする仕組みなんじゃん。
なら、何か裏がある必要もないよね。
って、おいおい。何でソフトバンクが得をするの??
さあ、何故でしょう。
ここからは僕の想定ですが、
携帯が媒体として成長するからです。
その後に発展する携帯インターネットの広告販売のおかげです。
携帯上での売買活動も活発となり、中間マージンも取れる。
もちろん、全員がモバイルのインターネットを使うわけじゃありません。
使わない人は、安くなった分得をする。
使う人は、得した分、便利さに対価を支払う。
一見損しているソフトバンクは、第三者からお金を貰って、もっともっと得をする。
皆良い事づくし。
きっと、孫さんはD社や顧客満足度No.1A社が
携帯電話の料金を下げずにぼーっとしているのを見ていて、
成長するはずの市場の芽を潰すんじゃない!
と殴りこみを掛けて過激なCMまで使って参入してるんでしょう。
悪名も使いようによっては最高のブランディングです。
無料でマスコミが騒いでくれますし。
もっとも1年先ではなく、10年先のビジョンがあればの話しですが。
孫さんにはモバイル市場の発展がビジョンにあります。
経済というものは数百年の歴史を見ても、
新しい市場が生まれ続けない限り、すぐに不景気に転じてしまうし仕組みです。
経済を作ってしまった人間の逃れられない宿命です。
携帯は流行ってまだ10年程度。
出来れば、競争せずに、もっと儲かっておきたい時期でしょう。
でも、市場を作る力を持つ大企業は、
使命感をもって運営してもらわなきゃならないのです。
力を持っておきながら、情熱を失うなら即刻経営陣から退くべきです。
と、ちょっと辛口ですが。
そんなわけで、是非僕と同じソフトバンクモバイルになりましょう!
(注意)
私はソフトバンクのまわし者ではございません。
でも、自分の通話料が無料になるのには興味があります。