ネット音楽配信が534億円、シングルCD抜く
という事だそうで・・・・。僕も結構買ってます。
時代は知らない間に動いてますね。しかし、こうもあっさり500億円市場になるなんて・・・・。

という事だそうで・・・・。僕も結構買ってます。
時代は知らない間に動いてますね。しかし、こうもあっさり500億円市場になるなんて・・・・。
悪意でモノを売りつけたり、詐欺などが平気で出来る人は別として、
買わない人は、買う人の心理が分からなく、つまり売る方法まで分からない。
実は僕はこの業界に入って2年目です。
業界に入っておよそ半年で独立し個人事業を始め、最近起業したのですが、
20代前半が大活躍するこの業界です、ちょっとやそっとでは活躍できません。
何とか売るセンスを養う為に様々なサービスにお金を投じてきました。
ちょっと店まで行けば買えるものでもネットショップを活用したり。
出前をとるにもチラシを全部捨てて、インターネットで探したり。
レンタカーも、旅行もインターネットで手配。
またホームページが全く作れない営業マンは説得力無く感じたので作れるようにしました。
買う事を萎縮してしまう人は売る事に対しても萎縮します。
※悪意が平気な人は別です。
こういう考え方はバーテンダー時代に見につけました。
高値のバーへ行って高いサービスを受けてみたり、
店でいくらでもお酒を使って練習できますが、
家にも沢山のお酒を買い込み練習しました。
この業界に入って最初にお世話になった上司も同様の考え方で、
「とにかく色んなインターネットのサービスを使え!」でした。
サービスを売る一流になるには、ユーザーとしても一流になるべき。
プロになるのであれば、自分が好むものだけでなく、たまには苦痛に感じるサービスも使ってみる。
いちいち使ってみる。いちいち調べてみる。
テクニックだけで営業成績の良かった営業マンが業種や環境が変わって
苦労する理由はここにもあると思います。
1日をコンピュータなしで生活できるか「実験」してみよう、との試みが行われているそうです。
携帯電話が無くても、PCが無くても生活できるか?
ほんの15年前はそれが当たり前でしたが今はどうでしょう?
問題は無いでしょうが、癖で携帯なんかはいじってしまいそうですね。
一日中電話が鳴らないようにしていると、ビジネスマンはちょっと寂しいかも。
もしコンピューターどころか電気なしの生活となったらほとんどの人が無理でしょう。
便利な世の中になってしまったら後戻りは出来ません。
あとは技術革新あるのみです。
石油や木材どころかあと数十年で鉄さえも資源が尽きそうだと言われる今日この頃、
省エネの技術革新が先か、資源が無くなるのが先か・・・・。
宇多田ヒカルの歌が印象強い日清食品のCMで流れているアニメ。
ストーリーがあるので何となく気になっていたのですが、
今日、ヤフーのバナーを発見したので、見てみました。
CMの為に作ったにしては、かなり本気に作ってあります。
19日の昼までと時間が無いですが、ヤフー動画で見れるので、気になる人は観てみましょう。
最近、CMで誘導してホームページで会社のテーマに沿った内容のストーリーを
見せる広告手法が増えています。
結局のところ、テレビは一番露出やインパクトを与えるのには優れていても、
ブランドの深い所を伝えるには、ホームページが一番なのでしょう。
ホームページは貴社の顔です。貴社が発信するメディアです。
低予算でもうまく訴求できるツールなので、
中小企業が一番活用するべきツールであると思います。
中小企業の社長さん方、ホームページでの訴求しっかりとやっていますか!?
お金とは只の紙切れであって皆が無意識に決める価値の物差しです。
その価格で買った貴方は、それだけの価値を認めた事になり、
その価格で買わなかった貴方は、それだけの価値を見出せていない。
価値を認める人が一定以上いなければ、その商品・会社は消えていく。
価値を認めた人が一定以上いれば、その商品・会社は継続していきます。
お金が無ければ、物々交換となりますが、
農家と大工さんが物々交換するとなると野菜と家を交換するという事でしょうか?
しかし、家を建てて上げる代わりに野菜5年分をいきなりもらっても、腐っちゃうし、
ローンみたいに5年間ずっと野菜を収穫し続けられる相手(農家)かどうか判断もできない。
となると、交換がとても難しくなります。
そこで、いきなり物々交換をするのではなく、中間的な役割でお金が誕生します。
お金が存在する事で、それぞれが提供するモノやサービスに値が確定します。
しかし、値段はあくまで勝手に決められた値段(尺度)であって、本質ではありません。
今、お腹が一杯な人にとって食べ物は明日の朝まで価値は低く、
腹が減って今にも死にそうな人にダイヤモンドなんてものはお腹が一杯になるまで価値はゼロ。
日々、毎時間流動するはずの価値が、お金によって固定されます。
本当は今すぐ買いたいのに、安い所を知っているから、来月なら安くなりそうだから、
衝動を抑えてしまう。本当は今すぐ必要なのに・・・。
本来の価値ではなく、お金が定める価値に流されてしまう。
皆さんも経験があると思います。
お金持ちばかりがお金に執着しているような考え方も多いですが、
実は貧乏でも中産階級でも皆、お金に執着している。
物々交換よりも、お金がある事で、より公平で安心できる取引が出来るんですが、
そうなるとそうなるで、また歯痒い部分も出てくる。
矛盾があるからこそ世の中面白いのですが。
って自分の事ですけども、
どうも僕は、昔から他人の助言に影響を受けやすいタイプで、
混乱する事が多いです。
昨日と今日で全く違う助言をする人がいたり、気分で助言する人もいます。
特に自分の商売をスタートすれば、様々な有り難い助言を頂けますが、
なんだか良く聞いていると矛盾している事も多々あります。
もちろん、それらの助言はほとんどが真剣な助言ですが、
その助言どおり実行して失敗しても彼らは責任を取るわけではありません。
そもそも、無責任さを伴っていてこそ、『助言』であるとも思えます。
しかし、助言を採用して失敗したとき、
「だって、あんたが○○って言ったんだよ!」
「課長が言った通り従っただけじゃないか!」
「お前の言う通りにしなきゃ良かったよ!」
「まったく矛盾している事ばかり言って!」
と心の中で叫んだことがあるのは僕だけじゃないはずです。
愚痴っても何しても失敗は失敗。
なら、助言はあくまで助言として扱い、
最終的な決断は自分で行うべきだと思います。
助言を採用して成功したら自分のおかげ、失敗したら自分のせい。
成功した時に助言してくれた人へ感謝する気持ちの余裕はあるべきだと思いますが、
その反動で失敗した時に責任を押し付ける感情も生まれてしまうなら、無い方が良い。
助言でペースを乱されるぐらいなら、頑固と思われても仕方がない。
助言があっても、「はい、はい」と聞き流してしまう今日この頃。
自分の中でバランスを保つのがやっとです。余裕が出てくるのはいつの日か・・。
もちろんiPodだけじゃないようですが、
携帯電話を含め、歩行中に禁止と。
近々、NYで法案に提出される予定だとか。
そもそも、iPodやウォークマンって歩行やジョギングの退屈さを緩和させるのが
ウケている(社会貢献している)のだと思うのですが、
そこを禁止するのはどうかとは思います。
でも、正直、携帯電話を含めて利用しながら歩行している危険な人は多いと思いますし、
ただでさえ渋滞が多いNYで、事故が起きたら面倒なこと間違いないでしょう。
芸術を発信している街で、音楽を聞く事を禁止する事が実現するのでしょうか?
先日、代理店契約をしようと、一部上場の某媒体社に電話をしました。
宮本 「代理店契約をしたいんですが」
担当の女性 「代理店契約ですか?」
宮本 「はい、そうです。どのような手続きになりますか?」
担当 「そうですね。まずお金が掛かりますよ~」
宮本 「え!?いくらぐらいですか?」
担当 「そうですね。結構高いっすねー」
宮本 「○△cさんでは、お金なんて掛からずに契約できたんですが・・・」
担当 「へぇ、そうなんですか。じゃあ、ちょっと先輩に聞いてみますねー」
<< 保留音 >>
担当 「ヤッパリお金は掛からないみたいっす。すみません、生意気言って・・・」
宮本 「(生意気よりも知ったかぶりしないでよ・・・)」
IT業界は今とても元気が良い業界です。
しかし急成長さゆえか、一部上場した会社でさえ、
人材育成がしっかり出来上がっていません。
人材育成がしっかりしていないという事は、
若い人達が上司になっているという事なので、ある意味良い事だと思いますが、
今回はあまりに酷かった。僕も新人の頃は酷かったけど、あそこまでだったかな?
有名になっているIT会社は多いですが、
どこの会社と絡んでも、やはり人材育成が最大の課題になっているな、と感じます。
総務省の「コミュニティ研究会」が発足し、
ITを利用したコミュニティツールの活用法、地域の子育て・教育活動の支援などを検討するそうです。
千代田区では既に発足しており、災害時の連絡手段などに活用されているようです。
インターネットが普及してから地域のポータルサイトが沢山出来ていますが、
インターネットと地域との融合はまだまだ弱い気がします。
コミュニティを形成するツールSNSであれば、少しは進むのでしょうか?
例え形だけだとしても国が積極的に新しい事にチャレンジする事は良い事だと思います。
起業って勘違いから始まると思うんですよね。
当初のプランと走り始めてからのプランは、かなり違ったりする。
どれだけ悩んでもプランを立てても絵に描いた餅。
やはり最終的には走り出さねば。
で、振り返ると、走り出しの頃の自分を見て、
「あんな状態で、よく走り出そうと思ったもんだ。」と。
多分、皆そんな感じで会社を立ち上げるんでしょうね。
もちろんグロウニッチは振り返ってる場合じゃないので、
これからも無謀にチャレンジしていきます。
1年後の自分が「あぶなっかしいなぁ、今の俺には出来ないなぁ」と驚くぐらいの
バカで無知だけど真っ直ぐな行動を日々の目標に!