たった数秒、数分の違いなんですが、進みが隣よりも遅ければ、
マクドナルドの安さやお得感を一気に台無しにします。
あれって、銀行のATMみたいに仕切りを作って
ぐるっと一列に並ばせれば良いのになと思うんですが何故やらないんですかね?
昔はあった気がするんですが、無い方が入れるお客の数が増えて儲かるからですかね?
そんな不信感はあるんですが、今日も懲りずにマクドナルドへ行きました。
列が一つだけだったので、「隣のレジも開かないかな」と思って並んでいると、
混み始めている事に気付いた他の店員がやっと隣のレジを開けました。
『よし、順番で言えば僕の前の人か、僕が呼ばれるはず。』
しかし、今さっき入ってきたばかりの客が店員の動きに応じて
スルーッとその店員の前に並び、のうのうと注文を始めました。
並んでいた僕らの我慢に気付いてないのか、気付いてない振りをしてるのか、
100点満点の0円スマイルで「いらっしゃいませ!」と、店員は出迎える。
お客はお客で「えーっとねー、そうだなー、何にしよーかなー」
僕らを嘲笑うかのように、もたもたと注文をしている。
本当なら「店員さん、こっちは皆並んで待ってたんですよ」と言いたいところ。
そこは奥ゆかしい僕ですから黙って見過ごすわけです。(気弱なだけ?)
とにかく必死に穏やかな気持ちにして僕の列の店員を見てみると
「え、あ・・・・、と・・・!すみません、やり直します!」
『やばい、こっちはテンパっているよ!隣にうつる!?どうする、俺?』
『よし、隣にうつるぞ!』と決意し、
さっと隣をみると、僕の後ろだった人が既に並んでる!?
また新しい客が入ってきた!?
完全に隣にうつるタイミングを見失ってしまいました。
諦めた僕は、
「あれだけ手際よくこなしているんだから、
テンパってるこっちの店員をフォローしてやれよ!」
と空気を読めという目線と願いを投げつけますが、
隣の店員は「どうだ!」と言わんばかりに勝ち誇った表情で、
自分の世界に没頭中。効率良くオーダーをやっつけていく。
やりがいを感じてしまった0円スマイルは20%増量。
そして憎たらしさもついでに20%増量。
もはや笑顔は立派な凶器。
結局隣の列に3人抜かされて、やっとオーダーにありつけることに。
店員 「三角チョコパイですね?お会計100円になります!」
これが止められません・・・・・。