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2007/3/24 土曜日

米GoogleがPay Per Action広告を開始

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 2:10:47

アメリカでグーグールがアクション(問合せや申し込み)に対して

広告料を支払うPay Per Action広告を開始するそうです。

Adwordsでは、広告とそうでないものとの棲み分けがはっきりしていたのに対し、

今回の広告はマウスオーバーすると広告と分かるとはいえ、

通常の文章の中に広告が潜む形になる為、

批判の対象になる恐れもあるといえるかもしれない、との事。

どのみちアフィリエイト会社にとっては脅威になるでしょう。

日本で導入される前に、日本のアフィリエイト会社も頑張らねばならないでしょうね。

ネタ元 : CNETJpan(GoogleがPay Per Action広告を開始)

2007/3/20 火曜日

プロセス(過程)主義にちょっと待った!

Filed under: 商売&経済 — miyamoto @ 23:44:44

プロセス主義 ⇔ 結果主義

ほぼ対義語でしょうか。

プロセスは結果が出るまでの工程・活動。

結果は結果。

部下に理解ある優しい上司の方で

「結果よりもプロセスだよ」と言われる方もいます。

確かにごもっともです。

上司としては、それぐらい大目に見る気持ちでなきゃ。

でも、部下の人達は「プロセス重視」をそのまま受け取って良いのでしょうか?

もちろん、プロセスを工夫したり試行錯誤が見られれば、

結果が出なくても、そういった上司達は評価を下げる事はまずしません。

でも仕事は上司の為に顔色を伺ってするものでしょうか?違います。

では会社の為にするのでしょうか?それも違います。

自分の為に仕事はするものだと思います。

結果を出した方が自分による自分への評価が上がるのは言うまでもありません。

結果が出なければ、「しょせん俺だもんなー。」

結果が出れば、「やっぱり俺だからなー。」

後者の方が、自分を好きになれるし、人生も楽しくなる。

結果が出なくて残念なのは、会社でも上司でもなく、自分自身だと思うんです。

そもそも最初からプロセス重視の考え方で、良いプロセスが作れるとは思いません。

結果を出さなければ意味が無いという心構えで「ああでもない・こうでもない」

と死ぬほど考えるからこそ、プロセスが輝きを放ちます。

厳しい考え方ですか?

でも、自分に厳しくする為の考えというよりも、

将来の自分を甘やかす為の考え方のつもりです。

結果が出なかった時に、

時々「良い経験だったよ」的に逃げようとする自分がたまにいて、それがまたキモい。

良い経験が欲しいのか、結果が欲しいのか?

例としては極端すぎますが、たとえると

お金(経済の途中段階=プロセス)が欲しいのか、

お金で得られるもの(結果)が欲しいのか?

僕は後者です。

極論的な偏った考え方なのですが、

時々結果を出していない人が「プロセスが大事なんだよ」と

しているのを見ると、「あれ?」って思う事があります。

僕も目標が適わなければ、起業した意味が無くなります。

そこそこの結果でも知人は褒めてくれるし、褒められるのは大歓迎です。

でも、一番褒めて欲しい相手は、自分自身です。

彼は褒め上手なんですが、ちょっとやそっとの結果では

心の底から褒めてくれないんですよね。

2007/3/17 土曜日

キューバリブレ!

Filed under: 未分類 — miyamoto @ 0:35:46

最近、ハマっているのがキューバーリブレ。またの名をキューバリバー。

つまりラムコーク。

僕が4年前とある場所でバーテンダー修行していた頃の2歳齢下の先輩バーテンダーは

それはもう、うんちく好きで、

こっちが恥かしくなるようなクサイ台詞もバシバシ言ってました。

まあ、そのお陰で僕も色々なお酒の由来などを知る事が出来たのですが、

その中で、最初に「へぇぇ、面白い」と思ったのがこのキューバリブレ。

20世紀初頭、キューバがスペインから独立し

400年近い植民地時代から開放され自由を勝ち取った時の

合言葉が『ビバキューバリブレ(キューバの自由万歳!)』。

これが名前の由来です。

キューバリブレの配合はといえば、

最近パイレーツカリビアン効果もあってか人気も一時的上昇!?のラム酒と

昔から相変わらず大人気のコカコーラを合わせたもの。つまりラムコーク。

ラム酒とは、さとうきびを原料とするスピリッツですが、

日本の沖縄でも生産が盛んであるように

同じく気候の暖かいキューバでもさとうきびが盛んでした。

カリブ海のど真ん中にあるキューバのお酒といえばラム酒だったのです。

更に、当時キューバが独立できたのは、スペインと戦ってくれたアメリカのおかげ。

昔も今もアメリカ発の世界的に人気がある飲みものといえばコカコーラ。

つまりキューバのラム酒とアメリカのコークを合わせて

『(ビバ)キューバリブレ』[キューバ自由(万歳)]と名付けられたと。

キューバといえば、「カストロ」やカリスマ「チェ・ゲバラ」を思い出して、

アメリカとは犬猿の仲のようなイメージがしますが、

元はといえば仲が良かったという事なんですよね。

まあ、そんなこじつけともいえる名前のキューバリブレなのですが、

カクテルは実はこじつけネーミングがとても重要なのです。

ラムコークという名前よりもキューバリブレという理由のある名の方が口コミになりやすい。

これもまたマーケティングのひとつなのでしょうね。

2007/3/15 木曜日

イメージ力

Filed under: 商売&経済 — miyamoto @ 13:45:35

もはや遊園地という枠に収まらないディズニーランド。

ロサンゼルスの次に出来たフロリダの「ディズニーワールド」は、

山手線の内側2コ分という壮大なテーマパークです。

しかし残念な事に完成はウォルト・ディズニーの死後だったそうです。

意思を継いで完成させたお兄さんに、

「この立派なディズニーワールドを見せたかったですね。」

という質問がくると、

「いや、誰よりも先に見ていたのは彼ですよ。」

彼(ウォルト)の頭の中には現実そのものが出来上がっていた、と。

その後の大成功は言うまでにもありません。

と、これは又聞きなので、若干ズレもあるかもしれませんが有名な話しです。

彼の頭の中には、来客したお客さんの喜ぶ顔まで見えていたのでしょうね。

カリスマ経営者が死んで普通なら危ぶまれるものが、

無事、完成できたのも、

大成功を納められたのも、

夢を実現させる協力者が沢山いたのも、

彼のイメージが組織内外にリアルに伝わっていたからなのだと思います。

貴方の将来の目標イメージは周りの人にリアルに伝わってますか?

僕は・・・・、多分伝わっているはず。後は目標に見合う自分に成長させなくては・・・。

頑張ります。

2007/3/13 火曜日

主体性

Filed under: 商売&経済 — miyamoto @ 9:12:09

が、今多くの人事部が新卒に対して求める要素となっているようです。

さらにヤフーニュースの記事中には、

『29歳までの若手社員に不足していると思う能力は

「主体性」(48・2%)「課題発見力」(44・4%)、「創造力」(44・2%)

が上位を占めた。 』と。

そうなんです。29歳は、まだ若手なんです!僕もまだ29歳です。

・・・・ではなくて、

新入社員だけではなく、若手社員にも「主体性」に物足りなさが感じられるようです。

「主体性」というと、イマイチぴんと来ないかもしれませんが。

要するに、「自分で考えて動こうという姿勢」ですね。

現在、上司をやられている方は、間違いなく「うんうん」と、うなづいている事でしょう。

今に始まる話しではなく、永遠の課題ではあると思います。

僕も今より更に若手だった頃、「主体性」無く仕事してましたが、
(今は「主体性」があると仮定して)

上司から、いくら怒鳴られても分からないものは分からないんですよね。

それどころか会社への不満はたらたら、

俺はこんな会社でくすぶってる男じゃない、とか勘違いもしてるし(笑)

僕もはっきり言って酷い上司とも組みました。

酷い上司とは全力で戦うべきだと思いますが、まあそれは置いておいて、

僕が感じる『主体性』のある社員は、

酷い上司だろうが、酷い会社だろうが関係なく、

仕事を吸収して『未来の自分』の為にコツコツ働いています。

『主体性』の無い人は、『今の自分』の為に『会社の為に』と装って働きます。

更に『主体性』のある人は、

どんどん会社を最大限に利用して新しいチャレンジをしていきます。

チャレンジして得た経験や自信、スキルアップの方が大事なので、

「会社に儲けさせてやったのに」のように『今』に固執する事もあまりなく、

副産物で生まれた『会社から得た信用』を武器に、

更に新しい事をチャレンジしていきます。

やっぱり現実でもドラマや映画の中でも格好良いと思える人は、

自分のルールで決めた目的地にまっしぐら。

とにかく今自分がいる地点から目的地までの最短ルートを常に意識しているので、

転んだり、妨害にあったり、不遇の身になったり等、

自分以外のせいで目的地が遠ざかっても、すぐ軌道修正して走り出す。

要は、主体性とは、自分の目的地が決まっている状態でなければ

生まれないと思うんですよね。

目的地とは地位やお金だけではなく、

こういう人間でありたいとか、これだけは絶対やりたくないとか。

ネタ元 : ヤフーニュース『 社員に求める能力「主体性」「発見力」…』

2007/3/12 月曜日

三菱東京UFJって・・・

Filed under: 商売&経済 — miyamoto @ 10:47:15

合併してから大分経つというのに、

「あ、お客様の口座は旧UFJですので、この支店では処理できません」

という事が多々あります。

だったら、看板を「三菱東京UFJ」から「東京三菱銀行」や「UFJ銀行」に変えてくれ!

と本気で思います。

もっとも前線で僕らと接する派遣の女性方が一番思ってる事だと思いますけど。

あんなエリート連中でも、無計画に合併しちゃうもんなんですかね?

それより「客なんか放っておけ!」的発想の合併なのでしょうか?

不景気を経験している彼らですが、殿様商売姿勢は相変わらずのような気はします。

まあ、それだけ銀行の需要度も高いのですが。

2007/3/7 水曜日

Vista、会社ではぜ0%使用率!?

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 17:32:50

Vistaの浸透がいまいち芳しくないようですね。

大幅に変化があって便利になりそうですが、その分、皆様子を伺っている感じでしょうか?

機能が良くなるのは良いのですが、他社のVista対応が追いついてない感じもします。

仕事で使うにはまだ心配なのが正直なところ。

未対応のせいでXPに戻さなきゃならなくなる場合もあるでしょうから。

ネタ元 : Yahoo!ニュース『Vista、個人での利用は0.9%、会社ではゼロ』

2007/3/5 月曜日

マクドナルドの行列って・・・・

Filed under: 未分類 — miyamoto @ 17:35:36

たった数秒、数分の違いなんですが、進みが隣よりも遅ければ、

マクドナルドの安さやお得感を一気に台無しにします。

あれって、銀行のATMみたいに仕切りを作って

ぐるっと一列に並ばせれば良いのになと思うんですが何故やらないんですかね?

昔はあった気がするんですが、無い方が入れるお客の数が増えて儲かるからですかね?

そんな不信感はあるんですが、今日も懲りずにマクドナルドへ行きました。

列が一つだけだったので、「隣のレジも開かないかな」と思って並んでいると、

混み始めている事に気付いた他の店員がやっと隣のレジを開けました。

『よし、順番で言えば僕の前の人か、僕が呼ばれるはず。』

しかし、今さっき入ってきたばかりの客が店員の動きに応じて

スルーッとその店員の前に並び、のうのうと注文を始めました。

並んでいた僕らの我慢に気付いてないのか、気付いてない振りをしてるのか、

100点満点の0円スマイルで「いらっしゃいませ!」と、店員は出迎える。

お客はお客で「えーっとねー、そうだなー、何にしよーかなー」

僕らを嘲笑うかのように、もたもたと注文をしている。

本当なら「店員さん、こっちは皆並んで待ってたんですよ」と言いたいところ。

そこは奥ゆかしい僕ですから黙って見過ごすわけです。(気弱なだけ?)

とにかく必死に穏やかな気持ちにして僕の列の店員を見てみると

「え、あ・・・・、と・・・!すみません、やり直します!」

『やばい、こっちはテンパっているよ!隣にうつる!?どうする、俺?』

『よし、隣にうつるぞ!』と決意し、

さっと隣をみると、僕の後ろだった人が既に並んでる!?

また新しい客が入ってきた!?

完全に隣にうつるタイミングを見失ってしまいました。

諦めた僕は、

「あれだけ手際よくこなしているんだから、

テンパってるこっちの店員をフォローしてやれよ!」

と空気を読めという目線と願いを投げつけますが、

隣の店員は「どうだ!」と言わんばかりに勝ち誇った表情で、

自分の世界に没頭中。効率良くオーダーをやっつけていく。

やりがいを感じてしまった0円スマイルは20%増量。

そして憎たらしさもついでに20%増量。

もはや笑顔は立派な凶器。

結局隣の列に3人抜かされて、やっとオーダーにありつけることに。

店員 「三角チョコパイですね?お会計100円になります!」

これが止められません・・・・・。

2007/3/1 木曜日

ミクシィがバーチャル世界で新卒募集

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 22:22:27

 ミクシィがSecond Lifeという仮想世界にて新卒採用活動を開始するそうです。

 Second Life上を選んだのは、「インターネットビジネスに対して感度の高い学生に対していち早くアプローチするため」(ミクシィ広報)とのこと。

 最近はオンラインゲーム内でバーチャルの野外ライブのイベントをする海外アーティストもいたりと、徐々にバーチャルの世界でも商業的な価値が高まってきているのでしょうか?

ネタ元 : Cnet Japan 『ミクシィもSecond Lifeに進出–新卒採用活動を展開』

インターネット広告費が急成長

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 21:59:13

電通の発表によれば、インターネット広告費が昨年比29.2%増の3630億円になったそうです。広告4大媒体である雑誌広告は6年連続で減少し3887億円だったそうで、来年にはインターネット広告が抜かしそうな勢いです。

2年前にラジオ広告を抜いて大騒ぎになりましたが、未だにスピードは緩んでおりません。このまま行けば、新聞広告も抜く日も来るのではないでしょうか?

どのみち、どの広告を利用したとしても、自社ホームページに誘導して、自社ホームページでじっくりとPRするのが有効的なのでしょうね。昨年は一気にテレビCMで検索マークを付けるのが流行り、自社ページで楽しめるコンテンツを用意するのも流行しました。今年はどんな風に変化が起こるのでしょうか?

ネタ元 : 日経ITpro『インターネット広告費が急成長,テレビや新聞などは不調,電通が推定』

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