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2007/4/22 日曜日

HP、デルとの差を拡大

Filed under: 未分類 — miyamoto @ 14:15:19

無店舗販売の直販が時代に合わないせいか、

経営者が交代したせいか、

顧客サービスが悪いせいか、

それともVistaのおかげか、

ヒューレットパッカード(HP)社は日本におけるPC販売台数はそれほどでもないですが、

世界シェアNO.1というブランドをデルから奪取。

僕もデルを使ってますが、顧客サービスの悪さは特に感じませんし、

安くて良質というイメージが強いです。

でも、ここ数年HP社が色々頑張ってきてやっと功を奏した形になったのでしょうか。

次にPCを買い換える時はHP社のものも見てみようと思います。

ネタ元 : CNET JAPAN 『HP、デルとの差を拡大–第1四半期の世界PC市場調査』

2007/4/18 水曜日

Googleがダブルクリック買収

Filed under: 未分類 — miyamoto @ 10:51:31

マイクロソフトと競っての買収だと噂されているそうです。

マイクロソフトはGoogleを買収できなかった&ネットエスケープみたいに潰せなかった為、

今、Googleによる脅威にさらされているといっても過言ではありません。

それだけにGoogle自身も後続のベンチャー企業や

マイクロソフトに対する警戒が怠れないのでしょうか?

YouTubeの買収でも驚かれましたが、今回は2倍以上の金額での買収。

まだ10歳にも満たない会社ですが、かなりな大企業化です。

元々、スタンフォード大学(世界NO.1の大学と言われてます)から発祥した

Googleですが、スタンフォード大学のおかげで優秀な人材を確保しやすい。

スタンフォード大学もGoogleの株売却益で500億円?くらいの儲けを出したとか。

その利益を大学に投資し、もっともっとブランドのある大学に育てる。

ブランドを育てれば、優秀な学生が集まり、彼らがまた偉大な事をやる。

まさに好循環ですね。

僕自身の勝手なイメージだと、スタンフォード大学は、

様々な奇抜なビジネスモデルの開発・改善を研究していて、

ハーバードよりもビジネスモデル構築に積極性を持っているイメージがします。

例えば、ネットワークビジネスも、僕は商売としては関わりたくないですが、

スタンフォードは積極的に関与していたり、

意外とグーグルのような理想を掲げて展開していたりします。

勝手な妄想だと、(完全に事実無根です)

スタンフォードやインターネット展開には『フリーメーソン』が後ろに見え隠れします。

以上、話しがだいぶズレましたし、かなり事実無根な妄想でしたが、

僕個人的には、Googleには頑張ってもらいたいと考えてます。

ネタ元 : CNET JAPAN 『グーグル、ダブルクリックを現金31億ドルで買収へ』

そういえば、インターネットやグーグルには関係ないですが、

映画『es』もスタンフォードで行われた実験がモデルになってますね。

2007/4/12 木曜日

海上自衛隊のPR

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 0:02:40

物議を醸し出してますが、結構良いチャレンジだと思うんですけどねー。

ちなみに、この広告(多分この映像だけじゃないと思います)は、
300万円くらい掛かっているそうな。

それが税金でというのが、皆さん引っ掛かっている部分なんでしょうね。
でもマスコミが取り上げまくっているので、広告効果としては最高ですね。

ヤフーでこれに関する投票が行われています。現在の投票結果は・・・・。

2007/4/9 月曜日

Google、LPOツール無料提供

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 13:03:41

成果測定ツール、アクセス解析ツール、地図ツールなどなど。
他社も一生懸命開発して、これから回収しよう、と有料提供している最中に、
しばしばグーグルは、いきなり無料で提供し出します。

しかも、無料だからといって手抜きは無しで、
使いやすく、見やすく、機能も満載、という感じで今まで来ているので、
今回のLPOツールも結構期待できるかもしれません。

対象はAdwords利用者向けで、
日本語でのツール提供は、4月中旬ごろを予定しているそうです。

用語説明 : LPO

ネタ元 : CNET JAPAN 『Google、ランディングページ最適化ツールをAdWords広告主に無料提供』

2007/4/6 金曜日

歴史に学ぶ その1

Filed under: 歴史に学ぶ — miyamoto @ 0:54:00

歴史はただの勉強としてとらえるよりも、現代に置き換えると、とても役立つと思います。

例えば、無実の部下を罰してしまったトップなんかは、コミュニケーションが下手で悪い方悪い方に考えてしまうマイナス思考な人だったんだろうな、とか。
軍の統率を厳しくしすぎて失敗した将軍は、気の小さい人だったんだろうな、とか。
この将軍は能力はあったけども、自己PRが下手で出世できなかったんだろうな、とか。
あの将軍は能力はあるけど、空気読めなくて、嫌われ者なんだろうな、とか
情報を漏らして罰せられた将軍は、ただの噂好きで口が滑ったんだろうな、とか。

時代が古くても新しくても人間の心理というのは、似ているんだな、というのが伺えます。そして、何となく、そういう風に歴史を捉えると、ちょっと面白いんですよね。

ところで、いきなり話しが進みますが、戦国時代、織田信長は何故全国をほぼ統一できたのでしょうか?

僕は完全にビジョンの差だけだと思っています。まだ名古屋辺りの一国すら満足に平定できていない大名だった頃彼は鉄砲や洋服、洋食など欧米の文化に触れます。その中で彼が一番驚いたのは地球儀だったでしょう。

彼の中での世界である日本が米粒のようで、地球上には腐る程の土地が広がっている。

多分、ここで彼は「日本人同士で争ってる場合じゃないよ。早くまとまらなきゃやばいって」と感じます。(みやもとの勝手な解釈)当時は100年近く続いた戦乱の世。長期的な戦略が必要でした。

隣国を侵略したら国力を付けさせ、盗賊を退治し治安を維持し、戦った兵士にも休暇や恩賞を与えて、とか色々あったと思います。

でも、織田信長は一国侵略したと思ったら、休まず次の国へ侵略を開始し、有り得ないスピードで京都まで上ります。

武将、兵士や民衆をかなり酷使したのは間違いないでしょう。

当然、出る杭は打たれる宿命で、武田信玄や浅井、朝倉、三好、毛利などのオールスターに包囲されます。しかし、ここでスピード勘の違いが大きく出てきます。

当時、戦争エリートだった朝倉家は、織田軍の負けがほぼ確定していた冬。

兵士が雪で地元へ帰れなくなるのは可愛そうだ、と軍を地元に引き返します。

長年の戦争を経験してきたエリートの朝倉家にすれば、一冬越そうが越すまいが、織田軍の負けは変わらない、と思ったのでしょう。

普通の大名だったら、雪解けと共に降伏したのではないでしょうか?

しかし、日本を統一して世界に進出しようという織田信長のスピード勘は違っており、その一冬でしっかり準備を整え、敵側には取り返しの付かない一冬になってしまいました。

その後はご存知の通り、日本統一の夢半ばで明智光秀に殺されてしまいますが、意思を継いだ豊臣秀吉が日本統一を果たし、ついに朝鮮出兵を行いますが失敗に終わる。

死後、関が原を勝った徳川家康が平定し、世界に進出するのは明治以降までなくなります。

戦後60年の現代の僕らが日本が今後、戦争するなんてイメージできないように当時100年近く続いていれば国内の戦乱は無くならないと思うのが普通だった当時は、じっくり国を大きくしていく事が一番優れた戦略だったはずです。

しかし、異国の文化に対して感受性が豊かな武将が育てた一つの大きなビジョンが常識を無視した進軍・侵略を行っても、致命傷なボロは出さずに、戦乱終焉に向かわせる事ができたのだと思います。

今で言えば、兵士達も残業に次ぐ残業だったでしょう。(もちろん兵士達へは厚遇したと思いますが。)遠征するので、いつ奥さんや子供に会えるかも分からない。そんな状態だったら普通は不満でまとまりません。それでもまとめる事が出来たのは、

『世界は広いんだって。日本は争ってる場合じゃない。早くまとまらなきゃやばい。』

という、分かりやすいビジョン・使命感があったらだと思うんです。
※勝手な解釈です。

これは現代の経営にも言えているのではないでしょうか?
部下にちゃんと示せてますか?イメージさせてますか?
何故、頑張るのか?
第一目標として、いつまで頑張るのか?
頑張った先は、どんな状況になって、彼らにどんな影響があるか?

上場なんかはストックオプションもあるので、分かりやすい指標の一つですよね。
ただ、上場前の会社の大半は社内が実はボロボロだったりします。
そんなボロボロの会社をまとめ上げて、ギリギリでも上場させるには、
最終的にトップの魅力が大きいのだと思います。

過半数の社員に「この人ならやってくれそう」と思われないとダメなんでしょうね。

2007/4/5 木曜日

タイでYoutube禁止!?

Filed under: ITニュース — miyamoto @ 14:36:43

昨年だか、一昨年だか、クーデターで政権が交代したタイ。

王室を擁立する軍部によるクーデターでしたが、

大多数の国民も支持し、ほとんど暴力沙汰にはならずに成功したので、

民主的で安泰かと思ってました。

しかし、王室を冷やかす内容が流れ、その映像を削除する依頼をしたが、

グーグル側は削除をしなかったそうで今回の事態に。

中国でもグーグルの検索結果の規制が厳しいらしいですが、

またまたグーグルは社会現象を生んでいますね。

まあ、もちろん日本でも検索規制はあるはずですが、
(同じキーワードでも米グーグルとの検索結果が異なりますので)

気付いていないのはそれぞれの国の国民なのでしょう。

ネタ元 : Yahoo!『タイ政府、「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止』

2007/4/3 火曜日

バナーが表示されない!?

Filed under: 商売&経済 — miyamoto @ 19:39:50

客先で弊社で担当した案件でバナーがブラウザで表示されない、

という事が立て続けに起こりました。

こちらのブラウザでは表示されますが、先方では表示されないと。

それも×印などのリンク切れではなく、元々無い状態。

お客様のブラウザで確認し、ソースを見ると、あるはずのタグが消失している。

調べると、それはセキュリティソフトの広告ブロック機能のせいだったようです。

『 ad 』や『 banner 』という文字が入っているフォルダやhtmlファイルや画像ファイルは、

セキュリティにより、ソースでブロックされる為、

あるはずのファイルが消えてしまうのです。

なんとも安易な(本当に防ぎたい相手は引っ掛かりそうもない)

セキュリティブロックのおかげで、

あるべきはずの場所に画像やリンクなどが無くなってしまい、

まるっきりおかしなサイトになってしまう。

WEBデザイナーの人達は、

ブラウザの種類やネット環境の心配だけでなく、セキュリティソフトの種類・機能まで

気にしなければ、制作できないなんて本当に大変なもんですな。

参考 : pukiwiki

2007/4/2 月曜日

ウイルスやスパイウェアよりも恐ろしい「ボット」って何?

Filed under: 未分類 — miyamoto @ 18:06:04

 インターネット上にはウイルスやワーム、トロイの木馬、バックドアやスパイウェア、キーロガーなど、さまざまな脅威が登場していますが、言うなれば、それらの特性を全て持ち合わせられているウィルスだそうです。

 何でも、これに掛かってしまうと、ウィルスの発信基地にまでされてしまう。しかも、最近は以前と違って派手な動きをせず、ちょっとずつちょっとずつ活動をする為、なかなか気付かれにくい。

 ウィルスソフトは今や必須ですが、定期的な再セットアップも必要かもしれませんね。

ネタ元 : ZDnetJAPAN (ウイルスやスパイウェアよりも恐ろしい「ボット」って何?

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