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2007/12/21 金曜日

全ては正解

Filed under: 仕事 — growniche @ 0:20:55

人に迷惑かけない。人を傷つけない。命に関係しない。自己責任で負えないリスクは負わない。

この大前提の元、全ての選択肢は正解だと思います。

選んだ道は後悔せずに進むのが一番ですが、選んだ道で自己嫌悪に陥ったり、後悔する事もあると思います。

でも、例え後悔する選択をしても、プライドさえ邪魔しなければ、いつでも修正可能ですし、長い人生の中で、その後悔のお陰でうまく行く事だってあります。結果的にうまく行ったら、やっぱり良かったって事になるし。

それから、選択したものが取り返しのつかない事だったとしても、その現在地から次の選択をするべきですよね。

選択 ⇒ 決断 ⇒ 実行 ⇒ 選択 ⇒ ・・・・・・・
結局、このサイクルが早い方が良い事は間違いないですが、判断の遅さも自分で納得がいければ、問題ないでしょう。

まあ、何が言いたいかというと、全ての決断はやっぱり正解。人生は長いですから、最終的に満足できる状態であれば良い。

私自身は、努力しているつもりなので、それに見合う結果は欲しいし、せっかく平和な日本でチャレンジできる時代にチャレンジしないのは納得いかない。でも、そういうスタンスに対して納得いかない人がいる事は納得です。お互い価値観が合わなくても尊重し合えれば良いですよね。

2007/12/16 日曜日

ネット百科事典にグーグル参入 ウィキペディア対抗

Filed under: ITニュース — growniche @ 22:04:04

米インターネット検索大手グーグルは14日、利用者が執筆し自分の専門知識を幅広くインターネットで提供する“ネット百科事典”サービスに参入することを明らかにしたようです。

かつては、大学の図書館の書物をインターネットで検索できるようにしようとして物議を醸し出したというグーグルですが、情報系の検索結果にはWikipediaがよく表示されており、仲良い状況かと思いましたが、対抗する事になるのでしょうか?

ネタ元 : 中日新聞ネット『ネット百科事典にグーグル参入 ウィキペディア対抗

2007/12/14 金曜日

優れた教育プログラム

Filed under: 仕事 — growniche @ 16:59:26

仕事の世界では、「お前にはまだ早い」「○○も出来ていない新人が、口出すな!」

そう言う上司がいたり、そう自分を追い詰める新人がいます。

そう勘違いしてしまう新人は許せるが、新人の可能性を初っ端から潰す上司や先輩には感心できません。

優れた教育プログラムとは、何でしょうか?

それは間違いなく学校教育の時間割です。どんな無能な先生でも、担任でも、生徒でも、普通の過程を過ぎれば、字を書けて読めるようになり、泳げるようになって、走り方も覚えて、筆の使い方も覚える。他にも九九が言えたり、昆虫や生物についても一通り覚える。

そして何よりも、道徳心を洗脳する事ができ、共同生活を学び、犯罪者の増加を未然に防ぐ事が出来ます。

 「お前にはまだ早い」「○○も出来ていない新人が、口出すな!」と口走ってしまう、上司の貴方に問います。もし、「日本語もままならない癖に、算数なんて10年早い!英語?ふざけるな!」という学校教育だったら、今ほど、ほとんどの人が字が読み書きできて、算数もできて、泳ぎが出来ておぼれないで済むような状況を作り出せるでしょうか?

必要な全ての事柄を同時進行で教えていくから、集中力も持続し、劣等生といえども字が読み書きできて、算数もでき、泳げて、世の中に順応できる一通りの能力が備わります。

中途半端な状態で他の事を学びだす事を毛嫌いする上司や先輩もいますが、全てを中途半端に勉強をスタートさせる事が、底上げできる教育方法。平均化させる教育方法を嫌がる上司もいますが、その中でも抜きん出てくる人材が出てくるのは、世の中を見れば既に何百通り、何万通りと実証済みですよね。

自分の勝手なエゴで、部下や新人の未来を潰していませんか?

2007/12/13 木曜日

ヤフー アドセンス化!?

Filed under: ITニュース — growniche @ 22:19:19

既にオーバーチュアでは、コンテンツマッチ広告は展開されているが、ヤフーオークションやオールアバウトなどの一部サイトのみであったが、個人サイトへの展開も今後含むようです。

現在のところ、活発に動きを見せるのが、グーグルアドワーズと、サイバーエージェントのマイクロアドといったところでしょうか。オーバーチュアの参入により競争が激化するでしょう。

ネタ元 : 『ヤフーが個人ブログ含む外部サイトに広告配信開始、“ヤフー版AdSense”も

2007/12/3 月曜日

月の土地が買える?

Filed under: 商売&経済 — growniche @ 19:23:08

なんでも、宇宙協定と呼ばれるものでは、国が月の土地を所有する事は駄目ですが、個人や企業や営利目的には一切触れていないようです。

そんな、愉快なところをルナエンバシー社は突っついて、月の土地を販売しているようです。

しかも金額は、1エーカー(約1200坪)の広さが、2,700円。月以外にも木星や金星も販売中。

正直言って、月に住めるようになる頃には、今ある国は全て存在してない可能性だってありますし、ルナエンバシー社の権利を認めない法案も作られるかもしれません。所有したって、最終的に何の得にもならないかも。

でも、はっきり言って、もし買った権利が無効になったとしても1200坪が2700円。土地の広さにすれば、無料のようなもんです。ロマンを買ったと思えば実現するしないは二の次じゃないでしょうか。「私、月の土地を1200坪所有してるんですよ」なんてのも、ちょっとした話しのネタに面白いかも。

しかし、発想もユニークなんですが、発想できたとしても私なら、このビジネスアイデアを実現させようと動きすらしなかったでしょう。こういうユニークなビジネスアイデアをちゃんと形にしているのがとてもセンスを感じます。

そろそろクリスマスシーズンです。奥さんや旦那さん、彼氏や彼女へのプレゼントにどうでしょう?いやいや、将来の子孫の為、子供にプレゼントしても良いんじゃないでしょうか?サンタさんが月の土地をプレゼントしてくれた!なんて、ちょっと夢がありますよね? 

ルナエンバシージャパン

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