【CnetJapan】「2007年に450回修正した」–グーグル関係者、検索事業の内側を語る

CnetJapanのインタビューによれば、Googleは2007年、同社の検索アルゴリズムを450回修正したとの事。 

単純に1日1~2回修正している計算ですよね。Yahoo!もそうですが、検索順位の変動は、昨年、一昨年よりも激しくなってきています。確かに、毎日順位が変動する事も珍しくなくなってきました。

洋服屋などがディスプレイのレイアウトを頻繁に変えるように、良質でもマンネリ化した検索結果よりも、関連業者がコロコロ変わる方が、買い手(ユーザー)を飽きさせないかもしれません。

当然、検索エンジン側の狙いはそこではなく、どれだけユーザーが満足できる検索結果に出来るかという事なのでしょうけどね。

【CnetJapan】「2007年に450回修正した」–グーグル関係者、検索事業の内側を語る

【47NEWS】グーグル、大幅増収増益 1-3月期、純利益30%増

ダブルクリックのM&Aが功を奏した上、海外での収益拡大も要因のようです。減速気味の米国景気の影響も少なく、逆にドル安のおかげで海外収益拡大に繋がった部分もありそうです。

【47NEWS】グーグル、大幅増収増益  1-3月期、純利益30%増

【impress】アウンコンサルなど調査、検索シェアでPCはYahoo!が圧倒的、携帯はGoogleと互角

 PCではYahoo!が58%と半数を超え、続いてGoogleの38%と相変わらずの勢力図の模様。

モバイルでは、1位はYahoo!モバイルで35%。2位には各キャリアに付属の検索エンジンが27%。3位はGoogleモバイルが22%。となっているようです。しかし、各キャリアに付属の検索エンジンは、ソフトバンクだとYahoo!モバイルに対し、auではGoogleになるので、それらを加味するとモバイル検索においては、GoogleとYahoo!は、ほぼ互角となるようです。

まだまだ若い人中心ですが、徐々にモバイル検索を利用している人を見かけるようになってきました。利用する範囲もPCと比べ偏りはあるとは思いますが、モバイルでのSEM(検索エンジンマーケティング)もそろそろ重要になってきそうですね。

【impress】アウンコンサルなど調査、検索シェアでPCはYahoo!が圧倒的、携帯はGoogleと互角

【ITmedia】“急上昇”した検索ワード、グーグルが世界初公開

グーグルは、直近20分以内に検索数が増えた検索キーワードを一覧表示するiGoogle用ガジェット「Google 急上昇ワード」の無償提供を開始しました。

人気キーワードを公開するサイトはありますが、情報を探す検索エンジンとして評価されているグーグルの莫大な検索キーワードからなので、今現在のトレンド傾向を探るのにとても参考になるでしょう。

【ITmedia】“急上昇”した検索ワード、グーグルが世界初公開

【asahi.com】グーグル、六本木ヒルズに期間限定「アートカフェ」

ネット検索サービス最大手グーグルは12日は、9組の芸術家とコラボして、グーグルの情報収集サービス「iGoogle」のタイトル部分を飾るイラスト作品などを利用した期間限定「iGoogleアートカフェ」を24日まで出店。

六本木ヒルズという人通りが多い場所に店を開くことで、グーグルになじみのない人にもサービスを身近に知ってもらうという狙いのようです。

Google自身は既に認知度もありますが、Yahoo!という根付いているライバルがいる場合は、安易にテレビCMをするよりも、今回のような独特なプロモーションの方がブランディングには最適なのでしょう。

【asahi.com】グーグル、六本木ヒルズに期間限定「アートカフェ」