僕がインターネットって何でも調べられて凄いな!と思ったのは、この業界に入る前。
なんとなく、ふと東京ドームっていくらで借りれるか調べた時です。
★東京ドーム使用料はこちら(投稿現在)★
最近は金額が上がっている(367,500円?)ようですが、
当時調べた時は朝方の2時間ぐらいで30万円ぐらい?でした。
ちょっと驚きじゃないですか?30万といえば、
尋常じゃない金額ですが、どうにも出来ない数字ではない。
もちろん、入場者数や電光掲示板を使うか次第で料金はどんどん上乗せしますが、
500人以内なら10万円程度。深夜ならおよそ5時間で84万円。(以前見た時は63万円だったような・・・)
1000人規模であれば100万円でお祭りが出来てしまう。
5つ星ホテルの最上級のスィートホテルに泊まるぐらいの金額。
飛行機でいえばファーストクラスに乗るぐらい。
分かってます。どのみち尋常じゃない金額です。
でも、東京生まれの僕にしてみれば、
あの東京ドームで草野球が実現できるってのが当時の僕としては衝撃的でした。
仮に野球で9人+マネージャー1人×2チームで20人で試合をしたとします。
1人5万円出せば東京ドームで試合が出来ちゃうんです。
じゃあ、500人規模で深夜オールで飲み会をしました。
すると・・・・そうなんです。1人2000円で飲み会が出来ちゃった。
まあ、お酒やつまみ、ちょっとした仕掛けを作ったとして1人5000円で実現できるでしょう。
で、ここで終わったら、せっかくブログでネタにした意味がありません。
例えば、深夜の飲み会で500人集めれたとして、1人1万円で『東京ドームでザ・飲み会!』
(ネーミングのダサさは気にしないで下さい)を企画します。
まあ、誰かが面倒な企画や運営をしてくれるんだったら1万円なら行こうかな、と僕なら思います。
先ほどの計算でいえば、経費を引いても1人当たり5000円の利益。
それが500人。たった1日で250万円です。
運営スタッフを10人雇ったとして、太っ腹な貴方は1人2万円を渡しても手元に230万円が残ります。
5時間勤務で計算すれば、時給46万円という有り得ない数字です。
ボクシングやプロレス、コンサートなど色々な興行が、
成功すれば、どれだけ華々しいビジネスかお分かりでしょう。
だから、正規なものからブラックなものまで、
様々なぶら下がりビジネスが生まれるんですよね。
まあ、それに触れたら、とても話しが長くなるので、
置いておいて、これのポイントは、貴方はメチャクチャ儲かってるけども、
参加した人はたったの1万円で、『東京ドームでザ・飲み会!』に参加できて大喜び。
そう、Win-Win(お互いにとってメリットがある状態)なんです。
もちろん、実現させるとすればクリアしないといけないポイントが山積みですが、
東京ドームの使用料をインターネットでサックリ見つけた時の衝撃は大きかったです。
『情報を知っている知り合いが身近にいなくても情報が手に入る』って、
やっぱり凄い事だと思うんですよ。
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