Posted by miyamoto on 2009 年 6 月 16 日
年下の友達に教えてもらって始めたゲーム
コロニーな生活☆PLUS
これ、面白いです。
携帯でやるゲームなのですが、
わざわざブログで取り上げたのは、
発想が面白いからです。
斬新な発想にちょっと感動しちゃいました。
現実世界と
バーチャルな世界を
上手に融合させているんです。
携帯を使ってGPS機能で、
現在位置を把握する事って
できますよね。
それを利用して、
現実に移動した距離が、
そのゲームで使われる通貨「プラ」に換金される。
例えば、下落合から新宿駅へ移動して
1kmだったとすれば1プラ獲得。
その換金された「プラ」を元手に、
自分の土地?を育てていくゲームなのです。
また移動した先々でお土産が買えたり、
その土地のユーザーから耳寄り情報を教わったり、
行った場所がある一定以上数増えると、
スタンプがもらえて制覇した気になれたり。
「プラ」を稼ぎたいから、
用事がなくても外出したくなる。
あともうちょいでスタンプを取得できるので、
用事はないけど、あそこに行ってみよう。とか。
自称?「位置ゲー(ム)」らしいです。
こういうゲームに引きこもりの人達が
ハマれば外出するようになるんでしょうね。
営業マンの暇つぶしにもなるし、
遠出の出張疲れの、
ちょっとした癒しになるかも。
始めたばかりで、
どれだけハマるか分かりませんが、
ちょっと出かけると、ついつい
携帯を開けてアクセスしちゃうんです。
でも、1回アクセスしても1分程度。
1日数回アクセスしてもトータルで
10分もゲームはしていないかもしれません。
そんな気軽な部分が良いんですよね。
世に出回る携帯ゲームは
PCでも出来るような内容だと思います。
(違っていたらすみません)
でも、このゲーム。
完全に携帯だから成り立つゲーム
そして、
家でやらせるゲームじゃなく
外出して成り立つゲーム
しかも、
大資本で創られたゲームじゃなく、
個人が立ち上げて4年目?くらい掛けて
ゆっくり開花したゲームらしい。
最近では、
このゲーム内で知った特産品を
実際に旅行に出かけて買いに行く人もいるんだとか。
面白い経済効果が話題を呼んでいるそうです。
理屈っぽく考えても面白いし、
実際にやってみても面白い。
画面を使ったゲームに対して、
どちらかというと否定的な
イメージを持っている自分ですが、
このゲームがやろうとしている
狙いは応援したくなります。
Posted by miyamoto on 2009 年 6 月 15 日
今日は仕事で栃木に。
雀宮(すずめのみや)という宇都宮の隣駅なのに、
駅前のコンビニが潰れるという、なかなか・・・な街でした。
その後、いつもお世話になっている栃木の会社へ。
そして家電量販店で働く元同僚の店にも寄りました。
遠方へ仕事で行くのは、
なかなかリフレッシュします。
Posted by miyamoto on 2009 年 6 月 13 日
どちらかというとポジティブな意味で
読むんじゃなかった!?本を
[有隣堂]×[エニグモ]?のキャンペーンページで
様々なビジネスパーソンが紹介しています。
gaaaaaaaggihhj)
人生を変えた1ページという事ですが、
僕の場合、
人生を変えられた事柄は3つあります。
それは、
・母、父との別れ
・親友4人での沖縄旅行
・ある本との出会い
です。
どう変わったかと言えば、
安定思考の人生が
起業を目指すようになりました。
それらが無ければ、
普通に会社員続けて、
結婚もして子供もいたんだろうなぁ。
本というのは、
ある意味「洗脳」されるので、
勇気をもらえたり、
実行力に変わったりします。
それだけに
良くも悪くも
人生に強く影響を与える
危険なアイテム。
「読むんじゃなかった!?人生を変えた1ページ」
このキャッチコピーに
共感があったのでブログでちょっと紹介です。
WEBサイト
で、僕の人生を変えた本は、
(興味は無いと思いますが・・・・)
23歳の時に読んだ本。
「毎日が冒険」
知り合いには何人にも
紹介しているのですが、
高橋歩氏という、
一部ではカルト的な人気を誇る人の自伝の話し。
世の中に出回る自伝というのは、
あまりにも偉大すぎて、
自分にはリアリティがない本が多いです。
でも、この人の自伝は、
そんなに完璧じゃない。
どちらかといえば頭の悪さが感じる。
でも、そんなのは行動力で補えばいい。
失敗した後の行動が早ければいい。
とにかく行動しようぜ
と、本は熱いメッセージを伝えてきます。
この本にまんまと洗脳された僕と親友は、
バーテンダーを始めたり、
実際に店の物件を探したり、
個人の名刺を作ったり、
銀行に行って融資の説明をしてもらったり・・・。
一応、行動はするようになりました。
で、結果として、
そこまで覚悟が固まっていない
親友に対し苛立ちを感じて
バーテンダー修行1年目になろうという時に
店を出そうという夢は終了。
その後、
僕も彼もサラリーマンに戻ったのです。
しかし、
まだまだ「深い洗脳状態」から
抜け出せていなかった僕は、
諦めて1年も経たない内に
現在の商売で起業する事になりました。
好きな本は沢山あって選ぶのは難しいですが、
貴方の人生を変えた本は?と聞かれれば、
間違いなく、この本を紹介するでしょうね。
サラリーマンのままと、
独立して苦労している人生と、
どちらの人生が良いかは分かりませんが、
今の方が僕には合っていると思えます。
Posted by miyamoto on 2009 年 6 月 11 日
ネクシィーズの近藤社長のブログに
訪問営業について語っている社員の手紙?が紹介されていました。
「ほとんどの会社は門前払いだったが、
あるトヨタのディーラーは応接室に通し
お茶まで出してもらい丁重に断られた」
と、ありました。
僕の場合、
法人向けでも、個人向けでも
基本的な新規営業は一通り経験してきました。
このブログでも度々言っていますが、
「門前払い」は当然だと思っています。
だって邪魔な時は、本当に邪魔ですからね。
でも、それでも、
やっぱり丁重に断る
凄い会社や優しい人がいます。
恐らく、そう対応できるのは、
仕事、会社内、家庭内など、
うまくいっている証拠なんです。
人の痛みを分かろう、
と言っても、分かるはずはありません。
でも、新規営業をやった事もない人間でも、
丁重に断れる会社にしたいものです。
ただ、本当は、
学校の授業に取り入れて、
皆が経験した方が良いと思うぐらい、
新規開拓営業は学べる事が多いです。
結局ものを売る能力というのは
コミュニケーション能力なんですよね。
能力が高い人は、
丁重で隙のない断り方が上手いんです。
Posted by miyamoto on 2009 年 6 月 10 日
自宅から事務所まで徒歩3分、
ダッシュすれば2分なのですが・・・
出社の9時頃は、
電車ラッシュで
なかなか踏切が開きません。
ずーっと待って苛立っている僕らを横目に
特別急いで行くはずの『特急』は、
優雅に上品に、これでもかというぐらい
チンタラと通り過ぎて行きます。
よし、通り過ぎたと思ったら、
次は下り列車も、これまた優雅に・・・・。
隣の駅は高田馬場で、その次は新宿なので、
上り電車では最後に調整のききやすい地区なのでしょう。
頑張れ、下落合!なめられるなよ!(>_<)