Let’s Dance!!
以前のジム仲間が
ダンスイベントをやるので、
花小金井TSPというライブハウスへ見に行きました。
同じ先生に習っている教え子たちの合同開催でしたが、
地域もバラバラで接点が無いところ、
ブログが接点に一役買い実現したそうです。
幼稚園ぐらいの子から、
50近くの人まで、
とにかく幅広い層で、
とても面白いイベントになりました。
以前のジム仲間が
ダンスイベントをやるので、
花小金井TSPというライブハウスへ見に行きました。
同じ先生に習っている教え子たちの合同開催でしたが、
地域もバラバラで接点が無いところ、
ブログが接点に一役買い実現したそうです。
幼稚園ぐらいの子から、
50近くの人まで、
とにかく幅広い層で、
とても面白いイベントになりました。
選挙の某政党のネットCMに笑いました。。。。
♪とも言えなーーーーーい♪
これ私の中で今月のベストヒットのお笑いです。
「○○党に任せたら日本が危ない!」
といった冊子も配るし、
ほりえさんのブログにもあるように、
まさに場外乱闘。
でも、とても分かりやすいし、
ユニークに興味を引こうとするのは、
好感持てます。
(投票するか、どうかは別として・・・)
選挙にせよ、商売にせよ、
マーケッターは、
相手が分かりやすくするために
ひたすら努力します。
それでも、選挙行かない人は多いんだろーなー。
通っているキックボクシングジムの
会長特有なのかもしれないですが、
「当てさせてもらう感謝、当ててもらう感謝を忘れずに」
という言葉をよく使います。
殴っても感謝、蹴られても感謝、
という一見、危ない世界のようですが、
「感謝」さえ忘れなければ、
自分ばっかり一方的に殴るような
スパーリングにはならない、
という練習時の心構えです。
試合では野生むき出しにして、
相手に襲い掛かっていく会長の言葉だからこそ、
とても重みのある言葉です。
正直、どう考えても、
試合みたいなスパーリングばかりやっていたら、
みんな大怪我して練習相手もいなくなる。
強くなるには、
日々の積み重ねなので、
練習できなくなったら凄い損になりますよね。
話しは変わりますが、むかしは、
刀の練習は木刀が主流だったらしいですが、
木刀でも危険は危険。
死ななくても大怪我する事は必至ですよね。
そこで、ある道場で竹刀が登場し、
その道場は怪我人が激減し、
それに伴いレベルは飛躍的に伸びたそうな。
その道場の強さを証明するように、
竹刀が主流になっていった、とか。
※あくまで解釈の一つです。
仕事でも、
「ストイックさ」が重要な部分も出てくると思いますが、
「どうせ刀で戦うのだから、やっぱり最初から刀で練習しなきゃ」
というような、度が過ぎたストイックさは、
自分をつぶしてしまう事になりかねないかもしれませんね。
今思えば、
私は学生の頃、
経験欲が少なかったです。
楽しい所だけ頂き!といった感じ。
大学時代は、
バンドサークルでボーカルをやっていたのですが、
ライブをする為の、
ライブハウスの手配や、
ライブのスポンサー探し、
合宿所の手配、
大学との交渉、
面倒臭い事は全部他人任せ。
でも
ボーカルは目立つし、
当時は周りと比べ歌が上手かったので、
「歌うまいねー」とか
「ソウルフルな歌声に感動しました」とか、
嬉しい事を言われる事も。
まさに、「井の中の蛙」状態ですけどね。
マジメに準備してくれた人のお陰なのに
気分的に美味しい部分はもらっちゃう。
多分、そのレベルで満足せず、
裏方の面倒な仕事も積極的に経験していたら、
商売を自分で始める時に役立った
経験もあったと思います。
若い内は「苦労」は買ってでもしろ
という言葉はありますが、
そうじゃなく、私の中での格言は、
老いも若きも「経験」は買ってでもしろ
です。
自分はこういうゴールを目指してるし、
自分はこういうタイプだし、
とか、そんなの関係ない。
時間に余裕があれば、
沢山経験した方が良い。
(法に触れたり、他人を害する事はダメですよ)
若い人なんかだと
会社や仕事を馬鹿にするのを
見掛ける事もありますが、
馬鹿にしちゃうと、学べる事も少なくなってしまう。
齢取った人だって、
年齢的に・・・とか、もう十分・・・とか考えていたら、
人生を新たに楽しむチャンスを逃してしまうと思います。
経験自体が役に立たなくても、
本来の目的には必要無かったとしても、
新しい何かをやろうとするパワーは、
その人を輝かせます。
なんか魅力的だな、と思う人は、
やっぱり経験欲が旺盛なんですよね。
世の中、偉人と呼ばれる人は多いですが、
完成しきった人よりも、
50、60歳でも、もっと上でも、
まだ何か一から新人さんをやろうとする人に、
強い憧れを感じます。
偉そうな事は言えないんですが、
経験欲が高い人って、
私の中ではとても評価が高いです。
もちろん、常識の範囲で「経験」を楽しむ人ですけど。
例えば・・・・
少し突飛な例になりますが・・・
若い頃なんかだと、
男友達と遊んでて
「ナンパ」しよーか、
となったりしますよね?
チャラい人は知りませんが、
私レベルのマジメ君になると、
正直言ってキンチョーするんですよ。
「何、話せばいいのかな?」
「きっかけは何て言ったらいいのかな?」
ホント勇気いります。
だから、
消極的な男の子がいると、
「いいよ、俺、別に・・・・」
というケースが多々。
場合によっては、
「俺はそんなに女に困ってないし・・」とか、
興ざめするような一撃を言う人も。
(言うまでもなく全員彼女ナシですよ)
でも、経験欲がある人は、
緊張してガチガチでも、
結果はともあれ、
チャレンジするんですよね。
勇気をもって声を掛けた、ってだけでも、
ちょっとは自信になったりします。
もちろん、経験する事柄の中には、
何も役立たない事もあるかもしれません。
でも、
自分のタイプを決め付けずに、
積極的に経験しようとする人は
間違いなく人生を楽しんでいるように見えます。