Posted by miyamoto on 2010 年 1 月 31 日
下落合にあるインドカレー屋。
ここのネパールのポカラ出身の
オーナー?兼ウェイターが
とても気さくで話しやすい。
味も美味しく安い。
とても良いお店です。
最近は色んな所で見かけるインド料理屋と同様、
ここで流れてくる音楽は
いかにもインドといった感じの音楽。
日本でいうと演歌といったところでしょうか。
インドの雰囲気を味わうには
ちょうど良い音楽です。
それを聞きながら、
ふと感じたのは、
なぜ「演歌」好きだった日本は
ロックやポップ、海外の音楽に傾いていったのか。
昨年行ったネパールでも、
ヨーロッパ系の音楽が流れる場所はありましたし、
恐らく時間を掛けて日本のように
なっていくのだろうとも感じました。
新しい音楽や文化に対して
柔軟に取り入れない国はありません。
鎖国や軍事体制で統一されてた
経験を持つ日本でさえ
「もうちょっと自分を持てよ」
と自国を批判する人が多いぐらい柔軟です。
でも、慣れ親しんだ音楽や文化が居心地良いはずです。
なのに、何故か異国の文化を取り入れる。
異国の文化を取り入れる人を左翼。
反発する人を右翼。
そんな安易な考えにしたくない。
自分の父親は大の演歌好きでした。
その下の代の僕ら兄弟はロックやポップ好きに。
僕らの年代じゃ当たり前の流れですね。
今は見方は違いますが、当時としては、
演歌にはうんざりしてたしダサさの象徴でした。
反発もあって違う文化を選択していった部分もありそうです。
よくある親への反抗。
どれだけ完璧に近い教育をしたって避けれないという。
それというのは
ある意味、
現在あるものに「飽きる」状態ともいえて、
現在あるものに「疑問を感じている」状態ともいえる。
それは、
長い目で人間が現状に満足しないで、
永久的に種族を保存していこうとする
遺伝子に基づく反応なのかもしれない。
汚い手まで使って、
そういった次世代の反抗を潰そうとしたら、
それは破綻につながるのでは?
昨今のスペシャルな大企業が破綻していくのは、
完璧に近いビジネスモデルを
反発する人から守りすぎてきたからかもしれない。
青臭い反発には未来があったりするのかも。
それに気付けるか気付けないかは
経営者の能力というよりも感性なのでしょうね。
しかし、大企業がいつまでも続いていては
新興企業が生まれず経済に動きが減る。
矛盾や不安定を持ちながら
経済や世界はなんだかんだ
良い方向へ向かっているのかな。
と、ナンをカレーに付けて食べながら
ふと考えていました(笑)
手がまだカレー臭い・・・・。
Posted by miyamoto on 2010 年 1 月 28 日
キックジムでは、
自分で言うのもなんですが、
影が薄いというか、
存在感なくやっています。
そんな自分ですが、
挨拶程度は交わすが、あまり会話するわけじゃない人に
さらりと「宮本さん、次は試合でないんですか?」と言われました。
営業マンの世界では、
名前をとにかく覚えろ!
というのは普通です。
でも、プライベートでも
ぱっと名前を覚える人は、
「なんてコミュニケーション能力に優れているんだろう」
と感じます。
僕自身が名前を覚えられない人なので特にそうです。
名前を呼ばれた瞬間、
その人との関係がぐっと近づくんですよね。
「ああ、一応この人は自分を認識してくれているんだ」
と、
「知人」というカテゴリにすんなり入ってくる。
悪い気はしませんよね。
「名前」というのは、とてもとても大事。
そう再認識しました。
Posted by mobile on 2010 年 1 月 27 日
今日は一日中外出。
移動中、昨日キックでローを受けた足がちょい痛みます。
それでも、外回りは充実します。
Posted by miyamoto on 2010 年 1 月 26 日
国の財務や経営の知識は
学識的に語るほどは無いので、
中途半端な知識で語る事をご了承ください。
以前、日本の借金について
ブログで取り上げました。
正確な数字は分かりませんが、
とりあえず破綻的な借金の額を持ちながら、
毎年の予算は未だに借金が半分という状況です。
とりあえず溜まりに溜まった借金が都合よく消え去るには、
ハイパーインフレが一つの手段になりえると思います。
インフレでリアルな現象といえば、
100円のジュースが120円になるなどですよね。
ハイパーインフレ時には、
100円のジュースが翌日、
「諭吉」さんが必要になるぐらいなものです。
そうなると、
平均年収が400万円が
4億円になります。
月20万円のフリーターも
月に2000万円を稼ぐようになる。
でも、支出もそのまま100倍になるので、
実質的な経済状況は変わりません。
ただ、明日の収入や支出は変わるものの、
これまでの借金の金額は変わらないんですよ。
つまり800兆円の借金は残りますが、
国家の税収が40兆円から4000兆円とかになるので、
とりあえず今までヤバく感じた借金は一瞬で消えます。
800兆円の借金は
国民の貯金です。
前回のブログで書いた
日本の金融資産は2000兆円ある!
国民の貯金で返せば良い!
というのは何も税金を上げるだけじゃないんですよね。
歴史を振り返ると、
お札を増刷しまくればハイパーインフレは起こります。
しかし、今日の貨幣価値と明日の貨幣価値が変わる恐れもあり、
信頼のある商売なんて出来ないし、
信頼のある雇用関係なんてのも崩壊です。
国際的に通貨の流通量は公表など義務があるでしょうし、
リアルな話しじゃないんですが、
方法論の一つとしてハイパーインフレというのもあるんですよ。
デフレデフレと騒がれると焦りますし、
必然的にインフレを肯定する動きも出てくる。
そういう心理を利用してインフレを極端に
起こす流れも出てきても不思議じゃありません。
知識が未熟なもので、
正しくない内容、ありえない内容も含んでいると思います。
話し半分でね。
こういう安易な陰謀説的なものは嫌いですが、
なんとなく、ふと出てきちゃいました(笑)
Posted by miyamoto on 2010 年 1 月 25 日
4年前くらい?
Gyaoでやっていた番組で、
OKwave兼元社長が起業した頃の話しをしていました。
OKwaveは、
「教えて!goo」などの、
「教えて!○○」という形態の
Q&Aサイトを運営していて有名です。
質問すれば大抵の事なら答えてくれる、
とても便利なサイト。
答えてくれるのは見ず知らずの人なのですが、
とても親切に教えてくれます。
教えてくれるのは幅広く、
一般常識的なものから技術や法律、商売の情報まで。
そんな便利なサイトですが、
Gyaoで話していたエピソードであった話し。
兼元社長が立ち上げた当初、
一向にアクセスが増えなかったそうです。
「なんで、こんなに便利なサイトなのに・・・」
と思ったそうです。
様々な試行錯誤をした後、
ある機能を加えた途端、
一気にアクセスが急増するようになったそうです。
それは、
回答してくれた人に対する
感謝のメッセージを入力できる機能だったそうです。
要は質問に対して回答する側が
「感謝」されていると実感するだけで
また答えよう。という意識が上がったのが要因だという事。
インターネットが、
誹謗中傷を増築するイメージが強かった時代、
性善説を証明するようなエピソードです。
自分もOKwaveで
知っている知識で答える事もあるのですが、
感謝のメッセージを見ると「また答えてやるかー」と、
ちょっと勘違いしちゃいます(笑)
Yahoo!やGoogleなど検索エンジンは、
既に調べるべき単語が分かっている時、有効ですが、
検索ボックスに入れる単語さえ思いつかないような質問は
OKwaveが助けてくれたりします。